留学に興味ある学生は必見!徹底比較!日本とアメリカの大学生の違いとは?

こんにちは、週末をサウスカロライナのビーチで優雅に過ごしてきたひらっちです。
さて、今回は私が留学生活の中で日々感じている日本とアメリカの大学生の違いについて書いていきたいと思います。

といってもあくまで私が通っているケンタッキーの大学での話なので、その点だけ踏まえて読み進めて頂ければ幸いです!

①ファッション

日米ファッション

まず最初に紹介するのはファッションの違いです。
8月9月といえば夏の季節。
1年の中で最もラフな格好になる季節だと思いますが、日本の大学生は男性も女性もラフさと同時にオシャレも追求しているように思います。

一方、アメリカの大学生はどうでしょうか。
私の見る限り、オシャレにはあまり気を使わずラフさを最重要視しているように思います。

男子学生は単色のTシャツに下は短パン、もしくはジムでの運動終わりといった格好で歩いていることがしばしば。
女子学生に関しても、これまた単色のTシャツに下はホットパンツか密着度の高いジーンズといったパターンが多いです。

そして男女共に多いのが、大学のロゴや名前が入ったTシャツを着ているケース。
愛校心の高さがうかがえます。

②勉強

日米勉強

続いては大学生の本分ともいえる勉強についてです。
日本の大学生といえば、授業に出席するかどうかは気分次第、出席してもスマホを操作するか居眠りするか、というのが一般的なイメージではないでしょうか。
(※もちろん全ての大学生がそうではありません。)

一方でアメリカの大学生はどうかというと、少なくとも私が取っている授業ではこのような光景を見たことがありません。
出欠の確認をしない授業でもほとんどの学生が出席し、教授の発言に対して聞かれてもいないのにどんどん意見を述べるというのが当たり前の光景です。

私事ですが、日本での「リア充」に当たるような可愛い女の子が積極的に発言している様子を見て、自分も頑張らなければといつも思っています。

また、詳しいことは次回以降の記事でまた紹介しますが、アメリカの大学では予習をしていることを前提に進行する授業が多くあります。
そのため多くの学生は事前に教科書を読み込んだ上で授業に参加し、自分の考えを授業で披露するのです。

③友人関係

日米友達

最後に、キャンパスライフでも重要な要素となる友人関係についてです。
ご存知の通り、アメリカ人はとてもフランクにコミュニケーションを取り初対面の人とも気軽に友達になります。

私自身、友達の紹介で初めて会った人から会ったその日に「今度休日にドライブ旅行行くんだけど君も来る?」と誘われました。
日本ではあまり考えられないことですよね。

また、こちらに来て実感するのが異性の友達との距離の近さです。
ついこの間のことなのですが、授業が終わって寮の部屋に戻ってみると、ルームメイトが女の子と布団にくるまってDVD鑑賞を楽しんでいる最中。

その時は気まずさに耐えきれずすぐに部屋を出たのですが、後で聞いてみると特に恋愛感情を持っていないただの友達だとのこと。
羨ましさと驚きを同時に感じた異文化体験でした。

最後に

いかがでしたでしょうか。
ちなみに私ひらっちはこのような違いも楽しみながら、日々充実した留学生活を送っております。
最終目標はアメリカ人の可愛い(以下略)
次回の更新も楽しみにしていて下さいね。

ABOUTこの記事をかいた人

平塚 啓太

立教大学 経営学部 国際経営学科3年 8月からアメリカ・ケンタッキーに留学 趣味は読書、カフェ巡り、史料館巡り、プロレス観戦など。 関心分野は哲学と社会学で、最近は人間関係の作り方に興味があります。 好きな女性のタイプは年上でサバサバした人です。 Twitter→@mad_rampage