世界に習う。大学生が就活で埋もれず”奪い合われる人材”になる3つの方法。

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就活は不安だけど、何から始めたらいいのかわからない。
そもそも何をしていたら就活に有利なのかわからないという学生に、

就職で埋もれずに、”奪い合われるひとりの人材になる”3つの方法をご紹介します。

方法1:履歴書を準備することを前提として大学生活を送る

大学生は就活の時に履歴書を提出するという思いで大学生活を過ごしましょう。

履歴書、つまり大学生活で何をしていたかを提出することを意識しておけば、
就活までの大学生活で明確なアクションを心がけますよね。

履歴書があるということは、

・インターンや留学、NPOなどの経験
・公認会計士やTOEICなどの資格
・バックパック、世界一周

等をして、履歴書を充実させようと思いますよね?

履歴書を準備することを前提とすれば、大学生活で経験する物の濃度は高くなります。
その結果出現する、特濃学生は企業から引く手あまた間違いなしです。

方法2:理系こそ留学する

世間では、文系こそが留学をし、理系は研究室へ。という考え方が主流でしょう。
ですが、理系学生は留学をすることで、就活のチャンスは倍以上に広がります。

たとえばアジアの企業ではエンジニアの雇用が足りていないため常に募集をしています。
アジアに進出している日本企業でもそうです。

また、先進国の企業でも理系人口は不足しているので、
アメリカで修士を取ったら就職口がなくなることはもはやないでしょう。

理系学生は留学をして修士号をとれば、国内外問わず、大人気です。

方法3:留学やインターンで実践的なスキルを身につける

留学とインターンの得られるものは、以下の3つが中心でしょう。

・世界の視点と、社会人の視点という、大学生では得られない視点、視野
・語学的なスキル、実務的なスキルという、実践向けのスキル
・普通に過ごしているだけだと得られない非日常の経験

大学生はバイトやサークル、授業やゼミなどで多くのことを学ぶ機会があります。

ですが、視点というのはその空間に入らない場合は手に入りませんし、
実践で即使えるスキルというのも実戦経験からしか学べません。

大学で伸ばせる学問などと並行してこれらの経験を積んだ学生は、
去年話題になった即戦力の男並みに、様々な企業からスカウトが来ること間違いなしです。
(参照→世界一即戦力の男

就活に不安を感じているけど、就活の準備で何をしたらいいのかわからないという学生は、
自分の履歴書をどういう風にデザインしたいか、考えてみてくださいね!

「記事ネタ元日本の「ガラパゴス就活」を破壊せよ!」 (東洋経済オンラインより)