就職or進学?就活と大学院試準備は両立できるから一方を諦めるなんて勿体ない

両立

こんにちは、ひらっち(@mad_rampage)です!
最近はコラムとして大学院進学について、記事として就活関連のことについて書いてきました。
どちらも皆さんのお役に立っていれば何よりなのですが、「進学か就職かまだ決めきれない」という人も中にはいるのではないでしょうか。

しかし安心して下さい。
大学院入試の準備と就職活動を並行して行うことは決して不可能なことではありません

ベストな考え方かどうかは置いておいて、
「就活を経験してみて、やっぱり違うと思ったら大学院に行こう」
「就活が上手くいかなかったら大学院進学の準備を始めようかな」

と考えている人は両方経験してみるのもいいかもしれません。

就活と院試の時期

まず、就活と一般的な大学院入試の時期を考えてみましょう。
就活に目を向けると、主に二つのパターンに分けられると思います。

現在皆さんが選考に向けて準備している企業の大半は、(建前として)今年は6月から本格的な面接などが解禁されることになっていまね。
そして2月現在では本選考前のインターンの選考を行っている企業がほとんどだと思います。

ちなみに外資系企業や一部のベンチャー企業といった早期選考を行う企業に関しては大学三年の12月までに内定を出すところもあるため正規の就活の流れには当てはまらないかもしれません。

一方、大学院入試は大学院によって入試時期はバラバラです。
早いところは就活まっただ中の4月に入試を行いますし、遅いところは大学四年の1月周辺に行います。
ただ、夏前から冬の間に多くの入試が集中しています。

どこの大学院、研究科を志望するかによりますが、大学院入試のピークは就活よりも長期に渡るものだといえます。

就活と院試、それぞれの時期を考えると、就活を一通り終えてから大学院入試の準備を始めるのも遅くはないかもしれません。

準備に必要な時間は?

さて、では就活と大学院入試、それぞれ準備はいつごろからスタートすればいいのでしょうか。

まず、外資やベンチャーといった早期選考を行う企業を志望する人は例外ですが、ほとんどの就活生は選考対策を12月や1月からスタートする人が多いと思います。
実際私ひらっちの先輩方もこの時期から準備を始めて内定を貰っていた人が多くいたので、タイミング的に遅いということはないでしょう。

ちなみに外資、ベンチャー等を受ける人は大学三年の夏休みもしくは夏休み前から集中的に準備に取りかかる人が多いようです。

そして大学院入試に関してですが、これは志望先によって異なってくるため一概にはいつから準備を始めるべきかは人それぞれだと思います。
また、大学院で研究したい内容が学部時代に勉強していたこととつながっているかどうかも大きく関わってきます。

ただ出願期間を試験日の約1ヶ月前に設定しているところが多いため、出願に間に合うように研究室訪問や研究計画書の作成などを行うと良いかもしれません。

結論:就活と大学院進学は両立できる!

以上、お伝えしたように就活と大学院進学に向けた準備を両立することは可能なのです。

ちなみに私の知り合いで現在大学の助教授をされている方は「大学院でも教育の研究をしたい」と5月頃から準備を開始し、8月の入試で見事合格勝ち取られたそうです。

進路に迷っている皆さんにとって参考になれば幸いです。
以上、ひらっちでした!

ABOUTこの記事をかいた人

平塚 啓太

立教大学 経営学部 国際経営学科3年 8月からアメリカ・ケンタッキーに留学 趣味は読書、カフェ巡り、史料館巡り、プロレス観戦など。 関心分野は哲学と社会学で、最近は人間関係の作り方に興味があります。 好きな女性のタイプは年上でサバサバした人です。 Twitter→@mad_rampage