第2外国語はもう決めた?新しい語学を始める学生に向けて語学ごとに特徴をまとめてみた

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こんにちは!
ススメライターの依田(https://www.facebook.com/yurika.yods?fref=ts)です。

もうすぐ春がやってきます。
高校生のみなさんは第2外国語を決める時期がやってきます。
また、春は何か新しいことを始めたくなる時期。
私の周りの大学生も、新しく語学を始めたい!と意気込んでいる人はたくさんいます。

そんな大学生のために、語学ごとに学習のメリットをまとめてみました。

中国語

中国語を母語としている人は12億人。
第2母語として話す話者も2億人いるとされ、世界最大の話者数を擁しています。

みなさんもご存知中国人が日本に「爆買い」をしにくることによって日本国内においても中国語の需要はかなり高まりました。
学生の就職先としても人気な伊藤忠では、中国語ができる人材を積極採用するとも発表しています。
「伊藤忠、中国語人材を4人に1人に 日本企業で最大級」

また、日本人にとって中国語はかなり勉強がしやすい言語です。
実際私は第2外国語として中国語を選択し中国に留学していますが、日本人は漢字が読めるということである程度文章の推測ができます。
それだけで他の外国人にどれだけ嫉妬されたか分かりません。

韓国語

韓国語も中国語同様日本人にとって非常に勉強しやすい言語の1つです。
韓国語の文字であるハングルを覚えるまでは少し苦労しますが、ハングルさえ覚えてしまえばあとは単語を詰め込むだけです。

非常に勉強しやすい理由が、韓国語と日本語の文法とほぼ同じなためということです。
そのため、単語を覚えてしまいさえすればすぐに話すことができるようになります。

スペイン語

スペイン語を公用語とする国は中南米を中心になんと21か国!
英語に続いて世界第2位となります。

また、英語の中にはスペイン語由来の言葉が沢山あります。
そのため、スペイン語を知ることによって英語の語彙力向上にもつながるのです!
発音も日本語に近く、特殊な発音の少ない日本人にとってお得な言語の1つです。

フランス語

フランス語はフランス、カナダ、スイス、ベルギーだけではなく、なんとアフリカ大陸でも多く公用語として使用されています。
また、国際的な場においてフランス語は非常に重要な言語です。

国連や欧州連合、ユネスコ、NATO、国際オリンピック委員会、国際赤十字において、また国際的な法的機関等の公用語でもあるのです!

発音、文法等々日本人にとってはやや難しいですが、マスターすれば様々なチャンスがあなたを待っています。

以上、それぞれの第2外国語の特徴でした!
たっぷり勉強時間をとれるのは大学在学中だけ。
せっかくのチャンスなのですから、英語+もう1言語が習得できたらいいですね!

ABOUTこの記事をかいた人

依田有里佳

東京女子大学 現代教養学部 国際社会学科 国際関係専攻3年 アジア、特に中国、台湾が大好き!台湾に5年滞在した経験があります。 大学では中国、台湾について研究。2015年9月より上海へ留学。 夢は、「伝える力で明るい東アジア」を作ること! 趣味は海外ドラマ、アニメ観賞。 facebook→https://www.facebook.com/yurika.yods