告知文を書くときに最低限気をつけるべき6つのこと。

letter

当たり前ですが、イベント集客において告知文はとても大事です。
その告知文を見て行こうかどうか判断するため、
イベントに魅力があるのはもちろん、その魅力を最大限伝える必要があります。

・・・それにも関わらず、学生団体の告知文の質が低く、
せっかく時間をかけて作っているイベントがとても勿体無く感じます。

そこで、これだけは絶対にやっておくべきことをまとめました。
今回紹介するのは最低限すべきことです。
もし出来ていないとしたら、すぐに直しましょう!!

概要を入れる

場所と日時は必須です。
サイトや別にイベントページがあるなら詳細URLをつけましょう。
場所に関しては、アクセス方法もつけておくといいです。
日時は曜日もつけておきましょう。
イベント日時とは別に集合時間などがあるのであれば、
そういった時間も書いておくといいと思います。

ゴールを明確にする

告知文を読んでどうしてほしいのか、はっきりさせましょう。
イベントの告知をして申し込んでほしいのか、
それとも、詳細をみるためにWEBサイトへ誘導させたいのか、
告知文に対して返事がほしいのか、読み手のアクションに合わせて告知文の書き方を変える必要があります。

想いはシンプルに

文頭の3行でイベントのことを伝えましょう。
3行で収まらないとしたら、情報を詰め込み過ぎです。
魅力がたくさんあるのはいいですが、そのなかでも伝えたいことをしっかりと伝えない限り、
読み手は何が大事なのか分からず結局魅力が伝わりません。

何を一番伝えたいのかシンプルにまとめましょう。

もう一度読み返す

誤字脱字が多過ぎです。
人前に出す前に誤字脱字をチェックしてください。
また、改行が違和感ないか、しっかりとサイト上でチェックします。

ちゃんと名乗る

誰がやっているのか分からないことがあります。
団体名を最後に入れる。連絡先や団体HPをしっかり入れる。
告知文だけでなく、メールのやり取りではしっかりと署名を入れましょう。

タイトルにこだわる

ブログで紹介するとき、メールで配信するとき、
一番初めに見るのは「タイトル」です。
タイトルがいまいちだとそれだけで読むのを止めてしまいます。

どんなイベントなのか気になるワクワクするようなタイトルをつけましょう!

しっかりと出来ている人から読んだら、
「何を当たり前のことを、、」と思うでしょうが、実際に出来ていない場合が少なくありません。

もし心当たりがある人はすぐに直していきましょう!