人生を懸けること。人生を背負うこと。人生を楽しむこと。

もし大学生活で知っておくべきことがあるとしたら、この3つを挙げます。

・人生を懸ける
・人生を背負う
・人生を楽しむ

学生団体でも大学のゼミでも、サークルでもいい。
インターンや留学でも構わないし、形はなんでもいいんです。

人生を懸ける

・自分の人生を懸けるほどの体験をしたことがありますか?
・自分の限界を超えるような挑戦をしましたか?
・これだけは負けられない勝負や出来事はありましたか?
・辛くて泣きたくなるくらいの努力をしましたか?

なにか熱中することができるのはとても大切です。
大事なモノができて、そのために頑張れるのは素晴らしいスキルです。

人生を懸けることは簡単なことではありません。

人生とはあなたの命です。

1日24時間、寝る時間もご飯を食べる時間も全てがあなたの人生です。

今だけではありません。

今まで費やしてきた「過去」。つまり、自分が持っているスキルや経験全て。
これから先の「未来」。あなたが持っている未来の可能性も全て。
それらを含めて、あなたの人生です。

1日頑張る。今を頑張るだけでは、人生を懸けたことにはなりません。

過去も未来も含めて、自分の人生を懸けたことはありますか?

人生を背負う

学生から社会人になって変わることは背負う人生が増えることです。

結婚して守るべき大切な人ができて、子どもが生まれて、
自分たちでしっかりと稼いで社会で生きる責任があります。

ただ学生でも人生を背負っていることを自覚することが大事です。

学生団体やサークルで代表や責任者になっている学生へ。

あなたのもとに集まった学生の人生を本気で背負ってください。

貴重な大学生活4年間のうちの一部をあなたが預っているんです。
その貴重な時間を使うことで、組織の運営は成り立っています。

どんなことがあろうとも、メンバーの学生生活を最高のモノにする責任があるし、
そのためにイベントや活動を成功させる責任がある。組織を健全に運営する責任があると思っています。

全ての学生へ。

あなたの人生はあなただけのモノではありません。

今まで育ててきてくれた両親、家族。
共に学び、遊び、人生の一部を共に過ごしてきた友人たち。

たくさんの人達に囲まれて、助けられて、今のあなたがいます。
その人達のためにも、あなたは自分の人生を背負わなくてはいけません。

あなたが大学生活を過ごせているのは、両親が毎日働いてくれているからです。
決して無駄にしていい時間なんてありませんし、少しでも多く成長して元気な姿でいる責任があるはずです。

人生を楽しむ

これがあれば人生を楽しむことができることを幾つ持っていますか?

一緒にいるだけで楽しいと思える友人でもいいです。
やっていて楽しいと思えるスポーツや趣味でもいいです。

仕事や自分の夢が楽しさに繋がっていけば、より人生を楽しめますよね。

大学生活は人生のなかでも、より多くのセカイに触れる機会だと思います。

海外でも国内でも好きなところに行ける時間がある。
自分がやりたいと思ったことに挑戦するチャンスがある。

たくさんの可能性に触れることで、自分が楽しいと思えることをたくさん見つけてみてください。

大学生活を終えて社会人になったら、あなたが生活する環境は変わります。

ただ、あなたの人生は変わりません。それは自分で決めることです。

やりたいことや自分の夢に対して人生を懸ければいい。
大切な人や自分の人生を背負えるほど強くなればいい。
とことん自分が楽しいと思える人生を送ればいい。

会社だろうと周りの環境も、あなたが選んで変えればいいんです。

そのためにも、”今”の時間を大切に、少しでも有意義な学生生活を過ごしてみて下さい。