機種変前に確認すべし!機種変の時にLINEのデータを引き継ぐ方法


急に寒くなりましたねー。
よくわからない天気です本当に…。

さて学生のみなさんスマホの機種変の時にLINEの引き継ぎで困った経験はありませんか?
僕はあります…!

友達は…?グループは…?トークの履歴は…?など引き継ぎは不安ですよね。
そこで今回は機種変の時に事前にやっておくべき引き継ぎ縫合をご紹介します!

アカウントの引き継ぎ

まずはなによりこれですよね。
アカウントの引き継ぎできるようにしておかないと機種変した時に大変なことになります。
異なったアカウントとして新しくログインすることになるので、友達もグループも全て消え去ります。

そうならないように手持ちのLINEを引き継ぎできる状態にしておく必要があります。
方法は2つあるのでご紹介しますね。

FACEBOOKと連携させておく

FACEBOOKと連携させておくことで機種変の際もデータを引き継ぐことができます。
具体的な手順は以下の通りです。

⑴LINEアプリを開いて、その他へ移動
⑵設定を開く
⑶アカウントを開く
⑷FACEBOOK連携を行う

簡単ですね!
機種変の際は最初にLINEを開いた時に、「FACEBOOKからログイン」というボタンを押すだけでデータ(友達・グループ)の引き継ぎができています。

メールアドレスを登録しておく

FACEBOOKと同様に、メールアドレスを登録しておくことで引き継ぎが可能です。
手順はFACEBOOKとほとんど同じです。

⑴LINEアプリを開いて、その他へ移動
⑵設定を開く
⑶アカウントを開く
⑷メールアドレスの登録へ
⑸メールアドレスとパスワードを登録する

パスワードの設定がFACEBOOKと比べるとわずかながら面倒ですが簡単に行うことができます。

*メールアドレス登録の利点は同じアドレスを持っているパソコンでもLINEを使えることです。
そのためパソコンでもLINEを使いたい場合はGmailなどのアドレスを登録すると便利です。

トーク履歴の引き継ぎ

アカウントの引き継ぎはとても簡単な上にもし分からなくても、検索すればいくらでもでてきます。
しかし問題なのはトーク履歴の引き継ぎです。
重要なトーク、仲の良い友達とのトーク、恋人とのトークなど消えると悲しいものは多くありますよね。

そこで最後にアカウントだけでなく、トーク引き継ぎの方法をご紹介します!
なお、引き継ぐ際はパソコンが必要になるので冒頭で書いたようにメールアドレスの登録もしておくことをお勧めします。

*2015年8月現在、異なるOSでのトーク履歴引き継ぎはまだ対応していません。
そのため、Android→iPhone、iPhone→Androidへ機種変する際には残念ですがトークを引き継ぐことができません。

トーク履歴を引き継ぐ手順(iPhone版)

⑴iTunesを最新版になっていることを確認する(最新版でなければアップデートが必要)
⑵今まで使っていたiPhoneとパソコンを接続する
⑶iPhoneを接続した際に表示されるページから「iPhoneのバックアップを暗号化」をチェック
⑷パスワードを設定する
⑸バックアップの開始
⑹機種変した新しいiPhoneとパソコンを接続する
⑺「このバックアップから復元」からさきほどバックアップしたデータをクリック
⑻⑷で設定したパスワードを入力

この方法だとトーク履歴を含む友達、グループなど全てのデータを引き継ぐことができます。

トーク履歴を引き継ぐ手順(Android版)

当たり前ですがAndroidにiTunedはありません。
そのためiPhoneとは別の手順で引き継ぎを行う必要があります。

⑴保存したいトークを開き、メニューから「トーク設定」を開く
⑵トーク履歴をバックアップ→「テキストでバックアップ」「すべてバックアップ」が表示されるので「すべてバックアップ」を選択
⑶USBケーブルでスマホとパソコンを接続する
⑷スマホ内の「LINE_Backup」というフォルダに、「LINE_Android-backup-chat1549002377ab.zip」というデータがあるので選択してパソコンのデスクトップ上に保存する
⑸新しい端末でLINEを開く→復元したいトークを開く
⑹メニューの[トーク設定]→[トーク履歴をバックアップ]→[すべてバックアップ]→[いいえ]のように選択していく
⑺新しい端末とパソコンをUSBケーブルで接続する
⑻「LINE_Backup」に空のバックアップデータがあるので削除し、さきほどデスクトップ上に保存したデータを「LINE_Backup」に移す
⑼トーク画面の「トーク設定」からトーク履歴をインポートして完了


これでようやく1件分のトーク履歴を引き継ぐことができました。
iPhoneと比べるととても面倒ですね…。
そのためこれだけは外せない!と思うトークだけ行う方が懸命だと思います。

最後に

いかがでしたか?
まだまだデータを完全に引き継ぎには手間のかかる作業がありますね。
早く簡単にすべてのデータを引き継ぐことができるようになることを願うばかりです。

ABOUTこの記事をかいた人

柳田哲

やなごん。 将来の夢は日本と中東の架け橋になること。 アラビア語・イスラームについて勉強していて中東をおもに放浪してます。 家系図作成もしていて、先祖を400年辿ることに成功しました。