「おひとりさま」は悪いことじゃない!忙しすぎる日本社会に告ぐ「1人の時間を作る価値」とは?


こんにちは!
ススメライターの依田です。

日本にいたころは毎日学校、アルバイト、論文執筆、就活に向けた準備で本当に毎日忙しく一人になる時間の方が少なかったです。
自分のためだけに費やす時間はほとんどありませんでした。

しかし、ここ上海では家族や友達どころか知り合いも少ない。
留学に来たばかりの頃、本当に毎日が孤独との戦いでした。
そんな状況の中で会得したことがあります。
「おひとりさま」になる大切さに気付けたのです。

この忙しい社会の中で、「おひとりさま」の時間は非常に大切です。
今回は、私の体験から「おひとりさま」になることの価値と活用方法についてお話したいと思います。

また以下の記事とも関わる部分が多いので、こちらも参考にしていただければと思います。
http://gakusei-susume.com/fight-abroadway/

こんな風に思っていませんか?

「できればずっと誰かと一緒にいたい」
「ひとりでいる時間は寂しくて仕方ない」
「空いてる時間があればこの仕事、勉強を済ませておきたい」

おひとりさまに対してあまりいい印象を持たない人が多いのではないか思います。
以前に記事の中で話題に出したことがありますが、私が留学しているここ上海でも日本人はとことん群れています。
ひとりでいると寂しい奴だと思われる、できるだけ誰かといたほうがいい。
これが日本人の心理だそうです。

「1人の時間を持つ」ということ

「1人の時間」は孤独ではありません。
全ては考え方次第です。

1人でいる時間は自分と向き合うための大切な時間です。
対他人との関係を気にする前に、対自分との関係をおざなりにしている場合が多いのではないでしょうか。
自分に向き合えないひとは、他人にも向き合えません。

自分に向き合うということは、自分自身を知り、いいところも悪いところもすべて受け入れるということです。
私は特に、時間があるようでない大学生のみなさんにはぜひおすすめしたいです。
自分が今何を考えているのか、自分がどんなことが好きでどんなことが嫌いで、今の状況はどうで、これからどうしていくべきなのか。

「就活の準備をしているときに、自分は何がしたいのかが分からない」
と言う言葉をよく聞きました。
今この課題に直面している方もいるのではないでしょうか。
そんな人にはぜひ自分と向き合う時間を作ってほしいと思います。

「1人の時間」の時におススメしたいこと

ひたすら自分と向き合う

忙しすぎると自分と向き合う時間を失います。
就活の準備を始めている人であればまさに実感していることではないでしょうか。
1人でゆったりできる時間を自ら作り、自分と向き合う時間を作ってみましょう。

好きなことを突き詰める

1日に1時間だけでもいいです。
1人の時間を作り、ひたすら好きなことに打ち込む時間を作りましょう。
忙しい毎日だからこそこの時間がものすごく貴重な時間となり、非常に充実した時間となるはずです。
また、その時間の中で自分が本来どのような人なのかの発見をすることもできます。

以上、一人の時間を持つことの大切さについてお話しました。
みなさんの生活の参考になれば幸いです。

ABOUTこの記事をかいた人

依田有里佳

東京女子大学 現代教養学部 国際社会学科 国際関係専攻3年 アジア、特に中国、台湾が大好き!台湾に5年滞在した経験があります。 大学では中国、台湾について研究。2015年9月より上海へ留学。 夢は、「伝える力で明るい東アジア」を作ること! 趣味は海外ドラマ、アニメ観賞。 facebook→https://www.facebook.com/yurika.yods