「やりたいこと」探しをしている学生へ。やりたいことなんて見つけなくてもいい。

「やりたいこと」を無理に探している学生に読んでもらいたい記事です。

「別に『やりたいこと』なんて見つけなくてもいいんじゃないか」(nanapi社長日記)

なんか世の中、仕事する上で、やりたいことは何か、とか、やりたいものがないとダメだ、みたいな風潮ありますよね。

就活の時に、自己分析で『やりたいことは何だろう』とか考えたりしたりしますが、そもそも、やりたいことなんて全員には必要ないと思うのですよね。

たぶん、一部の成功者の例が原因だと思うんですが、強烈にやりたいことがある人というのは力を発揮しますし、人を巻き込んでいきますし、スゴイ成功してたりするので、やりたいことがあったほうがいい、というイメージがあると思うのですが、そもそもやりたいことがはっきりとあって、それに向かって前進できる人はそんなに多くないと思うのですよ。10人に2,3人じゃないでしょうか。

もちろん、やりたいことがあったほうがいいんじゃないかとは僕も思うのですが、それがないということに対して気に病みすぎることはないかと。

nanapiの代表取締役の言葉で、実体験にもとづいた言葉だからこそ響きます。

やりたいことがあって、夢や目標に向かってまっすぐ進むことは気持ちいいことです。

ただ、やりたいことを決めることに縛られたり、
やりたいことがないことに対してネガティブにとらえる必要なんてありません。

難しく考えることなく、自分が好きなことをやってみましょう。