自分たちの学生団体の知名度はどれぐらい?相手に印象を残すために活用するべきマーケティングツール4選

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最近は学生団体の数もかなり増えて、学生の間で有名になる学生団体が限られてきている印象があります。
一度しか会ったことの無い学生の名前や、その学生の所属している学生団体の名前を思い出せなくなることもしばしばです。

SNSを利用して地名度を高めようとしている学生団体もいますが、学生団体の知名度を高める方法はそれ以外にもたくさんあります。
そこで今回は、オフラインで相手に強い印象を与えて、学生団体の知名度を高めてくれる、4つのマーケティングツールを紹介します。
ぜひ学生団体の中でこれらの活用について話し合い、実践してみてはいかがでしょうか。

名刺

名刺に関して、みなさんはどれほどデザインや形にこだわりを持っていますか。

学生団体に入ると、多くの学生は自分の学生団体の名刺を持つようになります。
学生向けの交流会に足を運ぶと、そのような学生団体の名刺を頂く機会も多くあります。

そこで名刺のデザインや形が、少しでも工夫されていると、相手に印象を残すきっかけになります。
例えば、二つ折りの名刺や楕円形の名刺など形がユニークであったり、似顔絵のイラストなんかが入っていると、他のものと比べて名刺が相手に与える印象は強くなります。
名刺を作る際には、自分たちの学生団体の雰囲気や活動内容が伝わるような、こだわったものをぜひ作ってみて下さい!

ステッカー

学校の授業やカフェなどで、ステッカーが貼られたパソコンを持っている学生を見たことはありませんか。
ステッカーの良いところは、貼っているだけで周りに見てもらえる可能性があるということです。

見ず知らずの人に配ることは難しいかもしれませんが、自分たちが主催するイベントの参加者に配布したりすれば、どこかに貼ってもらえる可能性は少なからずあると思います。
ステッカーは、一度貼ってしまうと中々はがすことができません。
そういった点で、半永久的に自分たちの学生団体の広報ツールとして活きてきますので、ロゴマークなどを利用して作ってみてはいかがでしょうか。

ポストカード

名刺やステッカーに比べると管理が面倒になりますが、ポストカードを作ったマーケティングも非常に効果的です。
国際交流がテーマの学生団体であれば、世界中の写真を使ったポストカードを作ったりするなど、アイデアを形にする方法は様々です。

活用に関しても、主催するイベントの参加者へのプレゼントや、有名人に講演の依頼をする際など、自分たちオリジナルのポストカードが役に立つ機会はいくらでもあります。
最近はメールが発達したことで、手書きのツールが使われる機会が減る一方で、もらったときの印象は強まっている傾向にあります。
このようなツールを持っている学生団体は多くないだけに、他の学生団体との差別化にも繋がりますので、ぜひ制作を検討してみて下さい。

フリーペーパー

フリーペーパーに関しては、それ自体を作ることを目的とした学生団体も少なくありません。
フリーペーパーの良いところは読み物なので、持ち帰って見返してもらえる可能性が高いことです。
また直接手渡しをしなくても、カフェなどに置いておくだけで、手に取って見てもらうこともできますよね。

制作にはコンテンツ決めやデザイン制作など、それなりの手間とお金がかかってきますが、その分相手に自分たちのことを知ってもらえる機会を増やすことにも繋がります。
学生団体の名前をそのままフリーペーパーの名前にすれば、それだけで認知度を高めるきっかけになりますので、ぜひ面白い企画を考えて、実現してみて下さい。

オフラインのマーケティングツールは一つ持っておくだけで、様々な場面で学生団体の認知度を高める機会を作ることに繋がります。
どうすれば自分たちのことをより多くの人に知ってもらえるのか、紹介した4つの方法を含めて、ぜひ様々な手法を検討して実行してみて下さい!