ストップ炎上!学生団体がメンバーに徹底するべきメディアルールと禁止用語

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ネットで炎上する怖さを知っていますか?

炎上とまではいかなくとも、
自分が所属している団体のイメージを落とすようなことを確実にしない自信はありますか?

ソーシャルメディアは簡単に拡散できるので、意外と色々な人に見られてしまうもので、
自分たちがお世話になっている方や、企業の方にも見られているかもしれません。

(炎上の怖さ→ツイッターが炎上して人生が狂った大学生がいること、あなたは知っていますか?

成人式でついついふざけすぎてしまうこともあるかもしれませんし、
飲酒の投稿を見られてしまうこともあるかもしれません。

そんな注意喚起をイベントの度にしなくてもいいように、
学生団体が普段から行える、メンバーのメディアリテラシーを上げるための5つのことを紹介します。

メディア・リテラシーの必要性の説明を最低限しておく

大学生の多くは飲酒のツイートや投稿をします。

それが当たり前だと思っている1年生2年生は多いかもしれませんが、
未成年で飲酒することを、世間に発表することが当たり前だと思いますか?

内定取り消しや進路に関わる問題に発展しかねないので、
ソーシャルメディアに投稿をすることのレベルの低さを説明しておきましょう。

飲み会ではソーシャルメディア上で発信しない

未成年の飲酒、喫煙は違法です。
それらがニュースや、炎上という形で世の中で騒がれる原因の多くは、
自らソーシャルメディアや、ブログに書き込んだことによるものです。

もちろん飲酒喫煙は違法ですが、ソーシャルメディアにアップ、投稿することも控えておくのが無難でしょう。
普段はしっかりとメディアリテラシーを持って活用することができていても、
酔っていて思考が停止しており、不適切な発言をしてしまうこともあります。
飲み会の場ではソーシャルメディアで発信しない、と決めておくのが安全かもしれません。

禁止用語を設定する

Twitterでは言葉での検索ができますし、それらの単語さえ投稿しなければ問題は起きません。

学生団体を真面目にやっている、自分の活動をまじめに行っているのに、
くだらない投稿で評判を落としてももったいないですよね。

使ってはいけない単語、投稿してはいけないものを設定するだけで問題は防ぐことができます。

飲酒
飲酒運転
喫煙
飲み
カンニング
不適切な画像

これらの投稿を禁止するだけでもだいぶ効果はあると思うので、
団体内で話し合って、設定してみてはいかがでしょうか。

タグ付けの制限設定をしておく

Facebookでは写っている写真に人の名前を付けるタグ付け機能がありますが、
そのタグ付けを防いで、自分の写真が勝手にアップされることを防ぐ設定があります。

「タイムラインの掲載を確認」の機能をオンにしておくことで、
自分に不都合な写真はタイムラインに掲載しないように設定することができます。
(参考:未成年者とタグ付け*未成年者でなくても設定することができます。)

未成年の学生は必ず設定するようにしましょう。

団体で画像のアップはしない

画像のアップをするならオンラインに上がるものではない、身内のツールにしましょう。
飲酒のアルバムを作っても団体の評判を下げるマーケティングにしかなりません。

Google+や、LINE、ファイルを圧縮して送信をすることで、身内のみでの共有ができます。
どうしてもFacebookに追加したい場合は飲酒や喫煙のない画像を選んで投稿するようにしましょう。

必要なのは問題意識

大学1年生や2年生の多くが、炎上に対する問題意識がないのではないでしょうか。

大学生が炎上すると、停学や退学、内定の取り消しなど、様々な信頼損失につながってしまいます。

そのような問題を学生団体内のメンバーが起こさないようにするためにも、
団体の活動に支障をきたさないためにも、
学生団体の学生は当事者意識を持って、メディアリテラシーの向上をこころがけてもらいたいですね。

ABOUTこの記事をかいた人

OSAWA

ウェブ好き。マーケティング好きのオオサワと申します。現在いけちゃんの元で修行中。他にはSTUDY FOR TWOでもブログ書いたり、ECシステムの会社でインターンなどやっております。大学2年の視点で、就活について書いていきます。