当てはまっていたら要改善! MTGの雰囲気をぶち壊す言動5選


こんにちは、ライターの柳田です。
夏休みも20日が経過しましたが、これでもまだ3分の2も残っているんですね。
大学生の夏休みは長いです。

そんな前置きはさておき、今日はMTGの雰囲気をぶち壊す言動についてご紹介します。
夏休みを含め、大学生活では学生団体を始めとしてサークルやゼミ、場合によってはアルバイトなどでMTGは良くありますよね。
しかしMTGは集まれば良いという訳ではありません。

せっかくメンバーが全員、時間を割いて集まっているのだから充実したMTGにしたいですよね。
ところがそのようなMTGを妨げるようなメンバーって良くいますよね…。
そこで今回はMTGの雰囲気をぶち壊す言動を5つご紹介します!

一つでも当てはまっているあなたは雰囲気をぶち壊している可能性大なので要注意です。

①否定しかしない

誰かが意見を出しても否定しかしない。
そのくせ自分では代案を出さない。
よくいますよねこういう人。
これでは意見を出せる雰囲気ではなくなってしまい、充実したMTGにはならないでしょう。
元博報堂社員で、現在アートディレクターをしている佐藤可士和氏も次のように発言しています。

どんな立場の人でも「否定」するなら「代案」を出せ
(出典:http://diamond.jp/articles/-/76416

②PCで作業をしている

日々のタスクに追われたくない。
その気持ちは分かりますが、そもそもMTGは何の場でしょうか?

・情報共有の場
・意思決定の場

上記が主なMTGの役割です。
決して各自が思い思いの作業をする場ではありません。
人間二つ以上の作業をすると効率は必ず落ちます。
つまりPCをいじりながら他人の話を100%聞くなんてことはできないのです。
その時点で発表者の話を聞いていないことになるので、満足のいくMTGは期待できません。

③自分の持ち時間を全く守らない

MTGはあらかじめ時間が定められています。
MTGのアジェンダを設定する人は限られた時間の中で各項目の時間を決めているはずです。
したがって、どの項目として時間を超過することは許されません。

しかしよく見られるのが、時間を守らずに延々と自分の発表をし続ける人。
このことによって次の発表者や、それ以降の議題の時間が当初の予定よりも大幅に削れてしまうことが考えられます。

タイムキーパーをあらかじめ用意して、時間厳守を徹底しましょう。

④スマホや携帯を触る

この項目についてはMTGだけではなく、誰かと一緒にいる場全般で言えそうです。
例えば誰かとご飯を食べているとしましょう。
その時に相手がずっとスマホをいじっていたら当たり前ですが良い気持ちはしませんよね。

MTGだって同じです。
PCでの作業を同じですが、集中しているようには到底見えません。
自分では何気なくスマホや携帯を触っているつもりでも、周囲に不快な思いをさせているかもしれないので鞄にしまうなり、手に届きにくい環境にしておきましょう。

⑤ファシリテーターが機能していない

これまでの言動4つを踏まえた上でですが、このような状況を放置するファシリテーターに大きな責任があります。
ファシリテーターは、MTGが円滑にさせるように、いわば司会進行役としてMTGを進める義務があります。
否定意見しか出さない人や、自分の作業をしている人、時間配分などの問題は最初から無くせる訳ではありません。

しかし気づいたファシリがそのような言動を慎むように伝えることでMTGの雰囲気を壊さないようにすることだって十分可能です。
つまりMTGの雰囲気が悪いのは、ファシリテーターが十分に機能していない場合が多いのです。

言動をしている人が気を付けるべきなのですが、それと同じくらいファシリテーターも責任を持って充実したMTG運営に努めましょう。

まとめ

・否定しか言わない
・PCで作業をする
・時間を守らない
・スマホや携帯をいじる
・ファシリが機能していない

一つでも当てはまったら、MTGの雰囲気をぶち壊している可能性大です。
繰り返すようですが、折角メンバーが時間を割いて集まっているのだから、充実したMTG運営を心がけるようにしましょう!

ABOUTこの記事をかいた人

柳田哲

やなごん。 将来の夢は日本と中東の架け橋になること。 アラビア語・イスラームについて勉強していて中東をおもに放浪してます。 家系図作成もしていて、先祖を400年辿ることに成功しました。