自分なんて団体に必要ないかも、、と思っている学生へ

正直、自分なんていなくても変わらない、
組織に必要ないんじゃないか、と悩んでいる学生もいるのかなと思います。

・時間がなくて全然活動に参加できていない
・スキルがなくて役に立てていない
・あんまり仲良くなれていない

そういった悩みは学生団体だけでなく組織に属したときに、
一度は体験したことはあるのではないでしょうか?

確かに、代表や幹部陣に比べたら頑張っていないかもしれない、
スキルだって先輩や高学年には劣っているかもしれない、
それでも必要ないなんてことはありません。

組織は1つのチームです。どんなときも個人戦ではなくチーム戦です。
まず、そのことを忘れないでおいてほしいです。

今回は上のような悩みを持っている人に、メッセージを届けたいと思います。

時間がないと感じてる学生へ

・ピンポイントで活躍する
はっきり言って時間がないなかで他の人と同じだけの努力をするのは大変です。
ただ全てを頑張る必要はないと思います。
逆に、全てを頑張ろうとして中途半端になるのが一番良くないです。

自分の役割を1つに絞って、その1つを誰よりも極めましょう。
広報だったらtwitterだけをしっかりやってもいい。
イベントだったら当日のBGMにめっちゃこだわるとかでいい。
なにか1つ自分にしか出来ないことをできれば十分です。
それはあなたにしか出来ないことで、あなたしかやらなかったことです。
十分に誇りに思ってもいいことだと思います。

・時間をつくる
学生団体の活動であれば、週2回のMTGで約4時間程度。
MTG以外のことは夜にやるとしたら、その時間はつくれませんか?

時間が本当にないのか、もう一度手帳を開いてみましょう。
無駄に時間を使っていませんか?
予定をずらして活動に時間を使うことはできませんか?

はっきり言って、時間がないはずがないんです。
本当にやりたいことだったら、睡眠時間も遊ぶ時間も減らしてやればいいはずです。
足りないのは時間じゃなくて、やる気かもしれませんよ。

スキルがないと感じている学生へ

・小さいことからできるようにする
始めから大きな成功を想像していませんか?
例えば営業だとして、いきなり契約が取れるわけではありません。
企業をリストアップして、アポを取って、提案をして、、、と契約までの道のりは長いです。

まずは小さいことからできるようにしましょう。
そして、自分ができるようになったことをしっかりと覚えておきましょう。
何事も1つ1つの積み重ねが大事になっていきます。その1つの重みを忘れないように。

・1人でやらずチームで動く
自分一人でやろうとしていませんか?
始めから自分一人でやる必要は全くないはずです。
サッカーでもバスケでもパスを回してシュートを打ちますが、
点を実際に取るのは1人でも、みんなのチカラで点まで辿り着きます。

まずは、パスを出せるようになってみてはどうでしょう?
大事なのは自分で点を取ることではなくチームで勝つことです。
1人でできることは限られていても、チームのチカラは無限大だと思います。
チームで動くことを意識してみましょう。

あまり仲良くなれていないと感じている学生へ

・自分からもっと発信する
なんだか合わないかも、話しててもつまらない、と思われていそう。
そんなことを感じてしまう人もいると思います。

果たして、本当に周りのみんなはそう感じているのでしょうか?
本当に好きじゃなかったら話さないだろうし、相手にすらしないと思います。
互いに知らないからこそ関係がぎこちないとしたら、
あなたはみんなのことをどのくらい知っていますか?
あなたはみんなに自分のことをどれだけ伝えていますか?
仲良くなることを任せていませんか?

自分のことをもっと発信していきましょう。
相手のことをもっと知るようにしましょう。
そうやってお互いの理解を深めることで勝手に仲良くなるはずです。

あなたが感じている壁は自分自身で作った壁かもしれませんよ。




今回、全てに「~と感じている学生」と付けたのですが、
感じているだけで実際は違うことのほうが多いと思い、付けてみました。
時間はある、スキルもある、仲だって良い。

勝手に感じているだけで、本当はそんなことないかもしれません。
自分に自信を持って、まずは自分が楽しむことから始めてみましょう。