渡した相手に印象を残す!覚えてもらえるような学生団体の名刺とは?

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こんにちは!
ススメライターの依田です。

みなさんの団体は一人一人名刺を持っていますか?
私が学生団体に所属していた際は、自分自身も名刺を持っていました。
覚えてもらいやすい名刺を作成するために試行錯誤したのを思い出します。

正直に言って、もらった名刺の持ち主がどんな人だったのか忘れた…そんな人も多いのではないでしょうか。
せっかく名刺を渡すのですから、どうせなら印象に残るものを渡したいですよね。
色味がどうとか、レイアウトがどうとかいうデザインに関するお話はしません。
今回は渡した相手に印象に残す!そんな名刺の作り方のコツについてお話したいと思います。

あなたの団体の特徴を出す

あなたの団体は何をメインに行っている団体ですか?
名刺1枚で自分たちの団体が何を行っているのかを伝えることができると、メリットがたくさんあります。

たとえば、イベントに行けば様々な学生団体から名刺を受け取ります。
正直説明を受けても、その団体が何を行っている団体なのか忘れてしまいます。
しかし受け取った名刺に特徴があれば、覚えやすいのは当然です。

たとえば、受け取った人の団体が何かイベントをやるときに、関連することを行う団体であれば呼んでもらえるかもしれません。
このように、名刺1枚で自分たちの団体のチャンスを広げるきっかけとなるのです。

特徴の出し方としては
・団体に関するイラスト、写真を入れる(イベント、スタディーツアーの際の写真等々)
・個人写真を入れる
・簡単に団体の説明を入れる

他にも工夫次第で色々できると思います!

必要があれば英語も入れる

もし海外と関わる団体であれば、英語表記も入れるべきです。
英語表記であれば、海外に行った際関わった人たちにも名刺を渡すことができます。
先ほどのチャンスの話ともかぶりますが、今度は海外でチャンスを広げることができるかもしれません。

イマイチだと思った例

今まで多くの名刺をもらってきましたが、やはりイマイチだと思った名刺もいくつかありました。
あくまで個人的な感想になってしまいますが、参考にしていただければ幸いです。

手作り感満載の名刺

自分の家で印刷して、はさみで切ったんだろうな…という名刺は正直あまりいい印象がありません。
たかが名刺1枚!と思われるかもしれませんが、団体に安っぽいイメージを与えてしまいます。
名刺を作るのはそんなに高くありません。
少し手間をかけてでも業者に頼んだほうがいいでしょう。

内輪的な写真を載せている

団体のみんなで行った合宿の集合写真ような写真を載せている名刺をもらったことがありますが、何をしている団体なのかよく分かりませんでした。
団体の集合写真は見る人が見ればいい写真ですが、他人からみればただの写真だということを忘れないようにしましょう。

以上、渡した相手に印象に残す!そんな名刺の作り方のコツについてお話ししました。
少しでもみなさんの名刺づくりの参考になれば幸いです!

ABOUTこの記事をかいた人

依田有里佳

東京女子大学 現代教養学部 国際社会学科 国際関係専攻3年 アジア、特に中国、台湾が大好き!台湾に5年滞在した経験があります。 大学では中国、台湾について研究。2015年9月より上海へ留学。 夢は、「伝える力で明るい東アジア」を作ること! 趣味は海外ドラマ、アニメ観賞。 facebook→https://www.facebook.com/yurika.yods