交流会は「新入生」を大きく成長させる。

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こんにちは、せっけん(https://www.facebook.com/kengo.seki.50?fref=ts)です。
僕が新入生のとき、参加して大学生活が大きく変わったと思う交流会。
学生団体に所属していれば、誘われたことがある人も多いはず。

「交流会にいくようなタイプじゃないから。」
「どうせただの飲み会でしょ?」

上記のように思っているそこのあなた。
せっかく学生団体に入ったのであれば、団体の役に立ちたいですよね。
団体に必要とされたいですよね。
今回はその1つの方法として、自己成長のきっかけとなる交流会の紹介をします。

そもそも学生団体の交流会とはどのようなものなのか

一口に「交流会」と言っても、形は様々。
各団体代表の挨拶や、ビンゴゲームなど軽いコンテンツはあったりしますが、
基本、フリーで自由に動けます。

自分の団体メンバーで固まるのもよし、話してみたい人と話すのもよし。
でもせっかく来たのであれば、まだ話したことない人と仲良くなった方が絶対オススメです。

交流会に行くべき3つの理由

①他団体のことを知ることで、改めて自分の団体の良さがわかる

交流会に行けば、まずやることは自己紹介。
その時に普段聞けない、他の団体のことを詳しく知ることができます。
また他の団体を知ることで、比較対象ができ、客観的な自分の団体のいいところが見えてきますよ。

②協賛企業を紹介してもらえるかも

普段は近づきにくい先輩だけど、お酒の席だからこそ仲良くなれることはよくあります!
そのときに他の団体の先輩と仲良くなって、協賛企業を紹介してもらいましょう。
新入生なのに協賛企業を見つけてきたら、あなたは即戦力間違いなし!

③これからのモチベーションがあがる

交流会で友達になった他団体の新入生と仲良くなりましょう。
彼らは、似たような志を持った良き仲間であり、ライバルです。
お互い成長するためのいい起爆剤となります。

交流会だけに終わらず、その後も友人関係を続けていく人たちと出会えることだってできます。
一緒にスノーボードや海に行ったり、就職の相談をしたり。
一生の友達を見つけられるでしょう。

まとめ

上記の3つ以外にも、イベントの集客ができたり、いいことづくし。
あなたの学生団体生活、自分の団体だけの交友関係で終わるか、それとも他の団体の人と繋がり、たくさん友達を作るのか。

どちらが楽しいかは自分が決めることですが、圧倒的に成長するのは後者の方。

Enjoy not only once college life!
(一度しかない大学生活を楽しもう!)

ABOUTこの記事をかいた人

関健吾

せっけん。埼玉大学 教育学部。専攻は教育行政学/学生団体Memory/国連NGO WFM/Piano株式会社/ミニオンズラン実行委員会。最近、就活に対して意識してきました! 興味の範囲が広すぎるので、今期は色々なインターンに参加しようと思います。モットーはwin×win×win