当てはまっていたら要注意!SNSが発展したからこそ重視したいface to faceのコミュニケーション


こんにちは、ライターの柳田です。
タイトルにもあるようにSNSが急速に発達しています。
SNSってとても便利ですよね!
僕もTwitter,FACEBOOK,LINEなどいくつかのSNSを日々の生活で頻繁に使用しています。

しかし便利になる反面、コミュニケーションの大部分をSNSに頼るようになってしまうことで信頼関係を上手く築くことができないケースということも多いようです。
特に意思決定の場を特に必要とする学生団体において、コミュニケーションをSNSに頼りきるということは非常に怖いことです。
そこで今回はSNSが発達しているからこそ、face to faceのコミュニケーションを重視する必要があるということについてご紹介します。

当てはまったら要注意!SNSを意思決定の場にしていませんか?

SNSの利点は何と言ってもいつでも気軽に連絡が取り合えることです。
発展がかなり進んだ今日に改めて言われてもピンと来ないかもしれませんが、これってかなり驚くべきことですよね。
僕が生まれる前であれば携帯電話すらろくに普及せずに、公衆電話やポケベルで連絡取り合っていました。

中学生、高校生の頃もSNSは出てきていましたがあくまで中心はEメールで、1日に大量に送るものでもありませんでした。
それがLINEの登場によってメールとは比べものにならない速さで連絡を交わすことができるようになりました。
これって凄い技術の進歩ですよね。

便利な反面、SNSに頼りきってしまうと非常に怖いです。
特に学生団体は全員の意見に基づいて意思決定することが多いですよね。
ミーティングの都合が合いにくいから、集まるよりもLINEだと簡単だからという考えでLINE上で物事の取り決めを行ってはいませんか?

もしこのような場合であれば要注意です。
現に僕も特定の団体だけでなく、あらゆるグループラインで、LINE上で物事の取り決めをされようとした経験がいくつもあります。
LINE上で許容できる決定事項としては、「各自の意見を交わさなくてすむもの」くらいですかね。
例えば日程の調整などはこれに当たります。

信頼関係はface to faceのコミュニケーションから生まれる

LINE上で物事の取り決めをするのが100%悪いという訳ではありません。
急な案件やどうしても都合がつかない時、簡単な取り決めなら問題ないでしょう。
しかしほとんどの取り決めをSNSに頼った結果引き起こされるのが、「信頼関係を築けていない」ということです。

当たり前のことですが、顔を頻繁に合わせるのと、合わせずに画面越しのやり取りが多いのではどう考えても前者の方がお互いの理解が深まりますよね。

長年の付き合いであればともかく、新しいメンバーが入ったばかりの団体などで面と向かってのやりとりが少ないのであれば深い信頼関係を築くことはできません。
その結果引き起こされるのがモチベーションの低下や、相互不信感です。
文字媒体では気持ちまでは読み取るのは難しいですし、どうしても理解が進みませんよね。

反対に表情、声が含まれるコミュニケーションは相手がどう考えているのかが分かりやすくなります。
たまにはミーティングだけではなく、食事をとりつつお互いのバックグラウンドなどを聞くというのも信頼感情勢につながりますね!

最後に

どうしても連絡をとる手段として便利なSNS。
しかし便利だからといって、意思決定において重要である面と向かってのコミュニケーションをおろそかにしては元も子もありませんよね。
あくまで連絡手段としてSNSは活用し、直接会う機会を大切にしてくださいね!

ABOUTこの記事をかいた人

柳田哲

やなごん。 将来の夢は日本と中東の架け橋になること。 アラビア語・イスラームについて勉強していて中東をおもに放浪してます。 家系図作成もしていて、先祖を400年辿ることに成功しました。