officeのソフトを無料で利用可能!大学が提供する便利なPC関連のサービス

日本大学がマイクロソフトと契約を結びました。
これにより、日本大学の学部生約10万人がマイクロソフトが提供する「Office 365 Education」を自由に使えるようになります。
このように大学が提供するサービスには、学生にメリットがあるものがたくさんあります。
今回はそのような大学が提供するPC関連のサービスについて、有用なものを紹介したいと思います。

日本大学が全学生10万人に「Office 365 Education」導入

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日本大学では、全学生約10万人が利用するクラウドサービスの基盤として「Microsoft Office 365 Education」を採用し、今年4月から運用を開始した。「Active Directory」を介して既存の共通認証基盤とも連携している。

 日本マイクロソフトが7月1日、導入事例として発表した。サイオステクノロジーが同大学への導入を支援している。
日本大学が全学生10万人に「Office 365 Education」導入

この記事から分かるように、今年4月より日本大学の学生は全員がofficeのソフトを自由に使えるようになっています。
これまでは自前で1万円以上のライセンス購入が必要でしたが、今回の契約で日本大学の学生は自由にofficeのソフトを利用することができます。

日本大学に通っている学生でこれからPCを購入する学生や、PCは持っているがofficeのソフトが入っていない学生は、ぜひ利用してみて下さい!

Apple製品を格安で購入できる!

マイクロソフトとの契約と同じように、日本の一部の大学ではAppleと契約を結ぶことで、通常よりも安い価格でAppleの製品を提供している大学があります。

  • 国際基督教大学
  • 多摩美術大学
  • 筑波大学
  • 東京音楽大学
  • 日本大学
  • 武蔵野美術大学
  • 立教大学

これらの大学では生協などを通してappleの製品を割引価格で購入することができます。
中にはofficeのソフトをMacBook Airに無料で入れるサービスがある大学もありますので、ぜひ積極的に利用してみて下さい。

学生団体の活動をしていると、PC関連のサービスが必要になる機会は必然的に増えると思います。
PC関連のサービスは単価が高いものが多いので、ぜひ今回紹介した大学が提供するサービスを利用して、出来る限り安くそれらのサービスを利用してみて下さい!