知っておくと便利かも!?試験前に覚えておきたいWord、Excelの便利機能10選!

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これから大学で試験も始まる時期。。
大学でレポート提出や課題作成で、「Word」「Excel」を使うことはあると思います。

もちろん基本操作はできると思いますが、
「こんな機能あったら便利なのに、、」なんてことはありませんか??

今回は、WordとExcelのあまり知られていない便利機能を紹介したいと思います。

Word

ファイルにパスワードをかける

大事なデータであれば、他の人には見れないようにしたほうがいいですよね。

1.「名前を付けて保存」を選択
2.「保存」の左のツール中の「全般オプション」を選択
3.「読み取りパスワード」を入力

これから仕事をしていく上でも役に立つ機能なので、覚えておきましょう。

「Ctrl+[」で文字サイズを簡単に変更する

これは書いてある通りですね。
「Ctrl + [ 」で文字サイズを小さくすることができます。
「Ctrl + ] 」で文字サイズを大きくすることができます。

「検索&置換」で誤字を一括で修正

レポートがほとんど完成したときに何度も使っている言葉を修正する場面はありませんか?
(例:「ツイッター」を「Twitter」にしたいなど)
そういったときには、検索と置換を使えば、一発で変換することができます。

通常は編集画面の右側にそれらのボタンがあるのですが、
ショートカットキーを覚えて使うのが一番手っ取り早いです。

「Ctrl+H」で「置換」の画面になります。
あとは、置き換えたい文字と置換え後の文字を入力するだけで大丈夫です。

RAND関数でダミー文章が表示される

使う場面は限られていそうですが、一度は使ってみたくなる機能!

「=rand()」と入力すると、サンプルのダミー文章を挿入することができます。

word0708

LOREM関数でダミー英文が作れる

上の機能の英文バージョンです。
「=LOREM()」と打つと英文のダミー文章を挿入できます。

Excel

文末まで一気に選択する

「Ctrl+Shift+矢印」を使えばまとめて選択することができます。
列が長いときにはこのショートカットキーで一気に選択しましょう。

今日の日付を表示させる

セル内に「=today()」と打てばその日の日時が表示されます。
また、「=now()」と打てば、現在の日付と時刻が表示されます。

日付を西暦から和暦に変えたいときには、セルの書式設定で変更できます。

タブで横移動

Excelでは「Enter」を押すと下のセルへと移動してしまいますが、
「Tab」を押せば横に移動することができます。
意外と便利ですので、使う習慣をつけておくといいかもしれません。

「Ctrl+ +/-」でセルの追加/削除を行う

セルの追加/削除を行うときのショートカットキーはこちら。

「Ctrl+Shift+ + 」でセルの挿入、
「Ctrl+ – 」でセルの削除、をすることができます。

「Excelのオプション」で使いやすいようにカスタマイズ

左上のホームボタンのなか、「Excelのオプション」から設定を変えることができます。
通常時のフォントサイズなども変えることができるのですが、
おすすめのカスタマイズは「ユーザー設定」です。

この設定で「クイックアクセスツールバー」をカスタマイズすることができます。
ホーム、挿入などの1つ上のスペースにあるアイコンの箇所ですね。
基本的な機能はもちろんのこと、「電卓を起動させる」などたまに使えそうな機能も。

ぜひ自分が使いやすいようにカスタマイズしてみてください。

覚えていなくても問題なくWordやExcelを使うことはできますが、
こういった機能を覚えておけば、日々の作業をより効率的に行うことができるはずです。

この機会にぜひ隠された機能を試してみてください!