初心者にお勧めの言語とは? 自らTwitterのサービスを開発してみた

前回の記事ではLife is Tech!にメンターとして参加し、プログラミングがより身近になっていった経緯を書きました。
Life is Tech!のメンターになり僕が一番変わったのはプログラミングがとても身近になったことです。

多くの人にとって「プログラミングって難しそう」っていうイメージがあると思います。
僕もありました。
Life is Tech!のメンターになると右を見ても左を見ても上を見ても下を見ても皆プログラミングスキルがあるので自然と「プログラミングは生活の一部」くらいの感覚になっていきます!

日本で生活してたら「日本語」は生活の一部みたいな感じですよね。
でもアメリカで生まれアメリカで育った人は「日本語」は生活の一部ではないのです。
自分の周りにいる人にとって日常は、いつしか自分にとっても日常になります。
そして、そのような感覚になるにつれて、自分も何かWEBサービスを開発してみたい!と思うようになりました!

そのような経緯から、今、僕が開発しようと思い立ったWEBサービスONESELFのことについては一旦置いておいて、この回では、僕がオリジナルのWEBサービスを作るにあたり「練習としてWEBサービスの開発に慣れるため」として作ったTwitterとほぼ同じプロダクトについて書きたいと思います。
ONESELFについては、次回の最後の連載で詳しく記載したいと思います。

Twitterだって自分で作ることができる!

「Twitterを自分で作った!」というとなんか超凄そうですが、そんなことは全くありません。
この記事のリンクとして貼っている過去に僕が初心者向けに書いた記事を読んでその手順通りに学習して頂ければ誰でも作れるようになると思います。是非チャレンジしてみてください!

僕がこのTwitterのようなWEBアプリケーションを作った目的は「WEBアプリケーション開発に慣れるため」です。
この次に自分のオリジナルサービスを開発すると決めていたので、その前の練習として作りました。
僕が最初に作った時は50日程度かかりました!

この記事の下のリンクにこの時僕が辿った開発練習の道筋を残しておいたので、ぜひ皆さんもトライしてみてください!
プログラミングのいい所は一回出来たことは今後何度も出来るということです。
僕は今ならこのTwitterのようなWEBアプリケーションは2時間程度もあればもう一度作れるようになりました。

初心者にお勧めの言語「Ruby on Rails」

この連載ではプログラミング未学習者の方々にノウハウが伝わるように書いてくれとの編集からの依頼ですので、少し詳しく書くと、WEBサービスを開発するのに向いている言語はPHP、もしくはRuby(Ruby on Rails)あたりかと思います。
(HTML,CSSの基本や場合によりJavascript,SQLなども理解している必要があります)

僕はPHPとRuby on Railsのどっちもよくわかっていなかったので、最初にどっちを勉強するか迷いましたが、Ruby on Railsを勉強することにしました。
理由はPHPよりRubyonRailsの方が簡単に作れるという話を聞いたからです。
ですので、この記事ではRuby on Railsについて触れます。

「Ruby on Rails」とはRubyというプログラミングの言語を更にWEBアプリケーションの開発に特化させて、WEBアプリケーションが簡単に作れるようにレールを引いてくれているフレームワークです。
用意されたレールにそってRubyでプログラムを書くので名称は「Ruby on Rails」です。

Ruby on Railsを使えるようになれば簡単なWEBアプリケーションなら作れるようになるかと思います。
もちろん、PHPを使いWEBアプリケーションを作製してもいいでしょう。

Googleの検索エンジンを利用したRuby on RailsとPHPの比較記事などもありますので、より深くどちらにも興味のある方は見てみると良いかと思います。
http://techracho.bpsinc.jp/morimorihoge/2013_05_23/8576

また、これから学習を始める初学者の方へ向けて、この時期に僕がやったことを下記記事に残しておきました。
ぜひ、これからRuby on Railsを勉強するという方は活用してみてください!

初心者のためのRuby&Ruby on Rails勉強フロー
http://qiita.com/AkiyoshiOkano/items/20e124adc9f04a8ef19a

プログラミングを習得するためには師匠をみつけること!

また、プログラミングにおいて師匠となってくれる人と会うのはとても意味のあることでしょう。
僕は今でこそ、エラーが起きたらなんとか自力で解決できることが多くなりましたが、右も左も分からない時にLife is Tech!のチーフエンジニアである島本さんという方にバグ修正など多くの相談に乗ってもらいました。

プログラミングのみならず、自分の人生の師となってくれる人と出会うのはとても重要なことであると思います。
僕も教わった方がいるので、僕もまた、皆さんに何か教えれることもあるかもしれません。
この記事を読んでわからないことなどがあれば、「FACEBOOK 岡野亮義」からご連絡頂ければ対応できるかもしれません。よろしくお願い致します。(対応できない可能性もあるのでご了承ください。)

この僕の記事で少しでも、読んでくれた人にとって有意義なものとなり、僕が教わったものを還元できれば幸いです。
次回は僕が本腰を入れて開発している人間の能力を数値化サービスONESELFについて書き、この連載を締めくくりたいと思うので、よろしくお願いします!(*6月17日更新)

ABOUTこの記事をかいた人

岡野 亮義

岡野亮義です。上智大学生であり、「人間の全てのステータスが数値化できるWEBサービスONESELF」を開発中です。個人でテクノロジーや自身の制作物を紹介する「あききよ.COM」というブログを書いています。新しいものを創るのが好きです。モノづくりをする時の名前は「あききよ」