「人間の全ての能力が数値化できる」ONESELFの紹介

この連載もこれで最後となりました。
「プログラミング初心者へ向けてノウハウを伝える」をテーマに今まで書いてきましたが、少しは伝わったでしょうか。
この連載を通じて少しでもプログラミングについて興味を持って頂けたら幸いです。
第4回目である最後の記事は、僕が毎日開発している人間の全ての能力の数値化が可能になるONESELFについて記載したいと思います。

ONESELFとは

まず、なぜこのサービスを作ろうと思ったかと言いますと、今の日本で社会の中で高い能力や特徴的な個性を持つにも関わらず、例えば「学歴」などのフィルターにかかってしまい、その能力をしっかりと活かせていない人達も世の中にはいるなと感じたからであります。
この時、人間の能力をしっかりと正当に数値化できれば、もっと世の中が良くなると思ったので開発しようと思いました。

6月現在、サービスのプロトタイプは開発中です。
開発は前回の記事に記載したRuby on Railsで開発しています。
サービスの詳細については、β版(試用版)が完成次第、oneself.co.jpにて公開予定ですので、しばし、お待ちください。
サービスの簡単な紹介動画はこちらになります。

《ONESELF紹介動画》

https://www.youtube.com/watch?v=cPfn0PtXYlA

現在、開発中のONESELFについてはまだ多くの事が検証段階です。
そのため、あまり多くの事は伝えられませんがうまくアルゴリズムが組めればきっと世の中は今よりも、より良くなると僕は考えています。

起業への道

僕はサービスが出来次第、登記してサービスを法人運用しようと考えています。
僕が「起業しよう」と思った理由はサービスを運用する上で自身で起業して、「自社サービスとして運用するのが一番効果的だと思った」からです。
自社サービスとして運用するメリットは以下の二点があげられます。

・プロダクト開発の意思決定などが早くなる
・自分の自由に作ることができる
・他の会社でやるとサービスの所有権は会社にあるが、自社サービスとしてやると、サービスの所有権は自分にある

逆に誰かの会社の下で開発する点に関しては、会社の予算でサービスを開発出来ることがあげらあれます。

会社というのは「事業を入れる箱」というような感覚を僕は持っています。
起業するリスクというものは大学生の多くの方々が考えるよりもずっと少ないものだと思っています。

大学生でも少しバイトを頑張れば創業資金はすぐに貯めることはできるでしょう。
日本で創業に必要な金額は(最低)20万円強です。
学生ならば、高校生でも貯めれる金額かと思います。

会社経営は決して優しい世界ではないと思います。
それでも、在学中に思い切って起業するのも一つの選択なのではないかと思います。

プログラミングは今後必須のスキルとなる

最後にこの記事のテーマとなっている「プログラミングをこれから学習する人へ向けてのメッセージ」として僕からメッセージを送りたいと思います。

プログラミングは思ったより難しくないと思います。
もちろん困難は伴いますが、才能関係なく練習次第で万人が身につける事ができるスキルであると思います。

プログラミングは今後間違いなく社会の中で必須のスキルになるでしょう。
「プログラミングが出来る」。
これだけで職に就けるということも決して少なくないと思います。

僕もまだまだ修業中ですが、皆さんもぜひ頑張ってみて下さい!
この連載が誰か1人のタメにでもなれば幸いです。
WEBサービスONESELFのリリースを、ぜひ、楽しみにしててください!

ABOUTこの記事をかいた人

岡野 亮義

岡野亮義です。上智大学生であり、「人間の全てのステータスが数値化できるWEBサービスONESELF」を開発中です。個人でテクノロジーや自身の制作物を紹介する「あききよ.COM」というブログを書いています。新しいものを創るのが好きです。モノづくりをする時の名前は「あききよ」