行動が起こせない人へ。新しい一歩を踏み出す5つのコトバ

やりたいことがあっても自身がなくて行動できない。
いざとなったら頑張ろうと思っているけど、今は何をしたらいいか分からない。

行動したほうがいい、と簡単に言うけれど、
実際に行動を起こすためには、大変なエネルギーが必要になると思います。

今回はミャンマーで医療活動を行なっている医師、
吉岡秀人さんの著書「1歩を踏み出す50のコトバ」(すばる舎出版)から、
少しでも多くの学生が新しい一歩を踏み出せる言葉を紹介したいと思います。

「夢があるから頑張る」じゃなくて、「頑張る人に、夢が与えられる」

社会で活躍している人や周りで頑張っている人って夢が見つかってから頑張ったというより、
子どもの頃から頑張っていたように思います。ただ頑張るというと語弊があるかもしれません。

「楽しいから」「やりたいから」そのくらいの気持ちで動いていたら、
もっと楽しくなって、どんどん成長していって、行動の先に「夢」が生まれたのだと思います。

何事もやってみないと分からないです。
小さなキッカケでいいので、行動することから始めてみましょう。

「チャンスが来たらやろう」じゃなくて「チャンスが来るためにやろう」

例えば、野球部で毎日練習をしっかりとしている部員と練習をサボっている部員、
同じスキルだとしてどちらかをスタメンに選ぶとしたら、前者を選ぶはずでしょう。

頑張っている人の行動は周りに信頼を与え、励みになります。
なにか頼んだとしても必ず頑張ってくれるはずです。

チャンスは待っていても来るはずはありません。
行動したからこそ、チャンスは巡ってくるはずです。

失敗は、成功の反対ではない。「成功の一部である」

人生において失敗の数はカウントされません。
「どれだけ失敗したか」ではなく「どれだけ成功しているか」が大事です。

100回失敗したとしても、その後に1回成功すればいいんです。
1回も失敗しなくても成功できなかったら、何も生まれません。

成功するためにも、たくさん挑戦して、たくさん失敗を重ねていきましょう。
その失敗がいつか成功に変わるはずです。

とにかく一つをやり込む。そうすれば自分に向いているかどうかがわかる

やる前から自分に向いていないと諦めてしまっていませんか?
やらずにどれだけのことを理解することが出来るのでしょうか?

向いていないのではなく、ただ努力が足りないだけかもしれません。

経営者やスポーツ選手、身近で働いている人でも構いません。
今自分がやっていることが「本当に自分に向いている!」と思っている人がどれだけいるでしょうか?

自分が向いていないと感じるから、理想の姿とかけ離れているからこそ、
人は努力して理想に近づき、成長していくのだと思います。

大事なのは向き不向きではなく、やり込めるかどうか、です。

始めるのは遅すぎたとしても、始めるしか残された道はない

大学に入ってみて、周りで死ぬほど頑張っている学生に出会った人もいると思います。
自分の大学生活や今までの人生と比べて、はるかに行動して成果を残している人はたくさんいるはずです。

今すぐ彼らに追いつくなんて無理です。

でも、少しでも近づきたいと思うのなら、行動するしかありません。
もしかしたら数年後には追いつくかもしれないですし、10年以上かかるかもしれない。
それでも追いつきたいと思ったのなら、行動するしか選択肢はありません。

「悩んでいる時間」を「行動」へと変えていきましょう。




著書では、上で紹介した5つの言葉以外にも数多くの素晴らしい言葉が紹介されています。
あなたの人生に刺激を与えて、夢へと近づけてくれるはずです。

最近行動を起こせていないと感じる人はぜひ読んでみてください。

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