年収1000万円フリーランスの先輩と年収100万僕との5つの差。仕事ができると言われたい。

こんにちは、学生団体ヘのススメ、インターン生のオオサワです。
連載5回目となりましたが、今回のテーマは

「年収1000万円フリーランスの先輩と年収100万僕との5つの差」

学生団体へのススメでインターンを始めて4ヶ月。
ススメを運営しているフリーランスのいけちゃんと、
インターンの僕の間にある差を感じることはしばしあります。

そこにある差は、スキルの差というより、意識の差が大きいと感じました。

今の僕がいけちゃんとおなじスキルを身につけたとしても、
年収1000万円にはならないと思います。

一体どこに大きな差があるんだろう。今回は5つの大きな差について考えてみました。

お金を稼ぐ技術的なスキル

お金を稼ぐ技術的なスキルとは、実際に仕事を任せてもらえるレベルのスキルです。

一緒に働く仲間に求める条件(スキル編)に書いているスキルが参考になると思います。

また、どれくらいのレベルからお金をもらえるようになるのか、の基準としては、

・Crowdworks(クラウドワークス)
・Lancers(ランサーズ)
などのクラウドソーシングのサイトを目安にしてみるとわかりやすいでしょう。

サイト制作のスキルなどを持っていると、わりと大きな桁の仕事もできるでしょう。
ぼくは1万円が限界のスキルです。

アイデアを実行する力

おもしろいアイデアを生み出すことは学生でもできるんですが、
できる男とできない男の差は、そのアイデアを実行するかどうかにあります。

実行をするために必要なことは、

・アイデアを実行する日程を確定させる
・アイデアから実行までの順路を想定し、わからない場合は聞く

という2点。

アイデアを実行に移す経験、思考力、具体性の無さが僕の年収を100万におさえているんだと思います。

集中できる環境の作り方・集中の仕方

いけちゃんは1日家にいると、8時間以上は確実に仕事をしています。
ぼくは1日家にいると、8時間以上は確実に寝ているか、テレビを見ています。

僕がいけちゃんに近づくためには
・SNSを閉じる
・テレビを消す
・仕事のモードと遊びのモードを切り替えるためのルーティンを決める

などをすることが必要でしょう。

家でも作業時間を確保し、自分の時間を作り出すことができたら、年収100万の壁は超えられるでしょう。

仕事の速さ・早さ

仕事の速さ・早さにも圧倒的な差があります。

いけちゃんは期限の前日に仕事を終わらせ、
オオサワは期限ギリギリに終わります。

いけちゃんは1記事書くのに1時間しか使わないけど、
オオサワは1記事書くのに3時間かかります。

期限よりも早く、前倒しで仕事を終わらせる力が仕事の早さ
より短時間で、よりクオリティの高いものを完成させる力が仕事の速さ

この2つのスピードの差がどれだけの仕事量を生めるかの差になっています。

期限の意識をもつこと、作業時間にも期限をつけることで、
仕事を早く、速くこなすことができます。

タスク管理のマメさ

いけちゃんは、
・今日のTO DOを書き出す
・今日の進度、達成度を確認する
・月の目標、月の仕事の期限をエクセルで管理

など、徹底的な仕事の管理をしています。

そのマメさ、確実に取りこぼしの無い仕事の仕方が、信頼を生み、
次の仕事依頼になっているんだと感じました。

オオサワも日報をつけようと決意したのが今です。

ちなみに、いけちゃんは1日のTODOは紙で管理しているみたいです。無印で買っているそうです。

以上の5点が、僕ができていなくていけちゃんができている5点。

仕事のできる人と呼ばれたい、仕事がはやいと言われたい、
そう思う学生はぜひ参考にしてみて下さい。

ABOUTこの記事をかいた人

OSAWA

ウェブ好き。マーケティング好きのオオサワと申します。現在いけちゃんの元で修行中。他にはSTUDY FOR TWOでもブログ書いたり、ECシステムの会社でインターンなどやっております。大学2年の視点で、就活について書いていきます。