オオサワ、学生団体へのススメ始めました。タイミングはギフトじゃない。

はじめまして!
学生団体へのススメでライターとして記事を書いている「大沢俊介」と申します!

今回はどっぷり自己紹介をしたいと思います。笑

プロフィール

1994/02/25生まれ
神奈川県立秦野高等学校卒業
立教大学文学部史学科16卒(予定)
STUDY FOR TWO所属
twitter(@s_ooosawa)
facebook(大沢俊介)

オオサワ

特徴
182センチ、猫背、黒髪、不健康そう
・本とパソコンと映画が好き。サブカル系ではありません。

大学ではスポーツはやってませんが、
中高でソフトテニスをやっていて、サッカーを見るのが好きです。
こないだランニングしたら4分くらいが限界でした。

坊主だった高校時代

僕がなぜ学生団体へのススメに関わることになったのかということの前に、
どんな生活を送ってきたのか書きますね。

中学は秦野市という水の美味しい街にある平凡な中学でした。たまにトイレでボヤがあったり、
先生が牛乳パックを投げつけられて泣かされる、とかそれくらいの事件はありますが、
比較的平和な学校。

そこでは僕は優等生で、部活ではまあまあ活躍、勉強では塾での知識を活かし、
4/5くらい寝ていたとは思えない完璧なノートと、積極的な発言で(1/5の起きている時間に)、
ほぼ満点のテストで、オール5を取っていました。

そのため僕は完全に自分のことを天才だと思っていました。馬鹿です。
完全に塾と、そのお金を払ってくれてる親のおかげでした。

そのため高校はひょいとはいることができました。
しかも部活で選んだから、学力的には普通目のところ。
しかし、部活で選んだから勉強は余裕、というおごりが高校生の僕に悲劇をもたらしました。

部活で選んだ→学力的には余裕なはず(自分天才だから)→部活だけ頑張って寝る。
というロジックを持っていた勘違いなぼくは、
授業をすべて寝る、部活だけ頑張るという生活を2年間続けていました。

その結果、1年の頭では11位/365人くらいだったのに、2年半ばでは330位/365人になってました。
恐怖でした。僕はどうやら天才じゃないとこの時気づきました。

この成績の落ち込みのせいで自信をなくした僕は、
唯一頑張ってた部活にも自信をなくし、雑魚になっていました。
しかもその頃部活で調子こいて、気合いれるため、とかいって坊主にしていたんですね。

自信なくて雑魚で馬鹿な坊主。最低でした。

でもその時に勉強をすればいいのに、馬鹿だから頭回らないんですよ、
もっと馬鹿をやったら世界が開けると思って、馬鹿やってました。最低です。
この頃培ったひょうきんな性格は今は隠しています。

そんな馬鹿にも平等に受験は訪れるわけでして、
部活頑張りたかったのに、部活は勝てない!やばい!これで受験失敗したらオオサワ終わりだ!

と思って、頑張って勉強したら立教受かりました。ラッキーです。
よくある話ですが、センター英語40点からの頑張りなんで、よく頑張りました。

そんなことがあり、僕は無事大学生になることができました。

大学に入り、行動力のない自分に見切りをつける

その後、大学に入り、普通に教師を目指していた僕は、
大学では頑張って勉強をして、いい先生になるぞ、と意気込んでいました。
(僕の1年の頃のバイトは塾スタッフ+塾講師→家庭教師→塾講師です。)

ですが、大学の勉強は意外とつまらなくて、正直1ヶ月で勉強だけの生活は飽きました。

そこで、なんとなく知り合いがやっていたSTUDY FOR TWOのMTGに参加してみたんですね。
そしたらすごいおもろい。

今までの、部活やら、受験やらに似た、向上というものを目に見えて追える環境だと感じました。

そんなわけでSTUDY FOR TWOに入り、1年が経ち、広報担当として活動していく中で、
いけちゃんにも何度がSEOや、ブログの話で相談をさせてもらっていました。

学生団体へのススメのお誘いを頂いたのも、高田馬場の10°cafeでSEOの相談をしている時でした。
キャパとの相談をしたうえで、ススメへの参加をお願いしました。

という流れで、僕は学生団体へのススメ、ライターという形で携わらせてもらうようになりました。
ラッキーです。

タイミングはギフトじゃない

ラッキーな僕ですが、今楽しく過ごせているのは自分の選択や行動が起因していると思っています。

以前、SFTの広報をやっていて、
今は某犬のお父さんのCMで有名な会社に努めている先輩に言われた言葉で印象的な一言があります。

「ねえ知ってる?タイミングはギフトじゃないんだよ。」
*キザな感じではありません。

このひとことはだれかに聞いた言葉らしく、意味は特にわからずにいった言葉だったそうなので、
僕なりに解釈をしました。

おそらく、タイミングはギフトじゃないというのは、
タイミングはただ与えられるものではなく、自分がなにかをしたから、そのおかげで巡ってくるものだ、
ということ。

例えば、この学生団体へのススメで記事を書くチャンスは、
僕がPRでブログを書いていなかったら誘われもしなかっただろうし、
池ちゃんに質問をしていなかったら誘われなかっただろうし、

自分の姿勢を池ちゃんに受け入れてもらえて、
そのおかげでチャンス(タイミング)を与えられたのだろうと思っています。

これには逆もしかりで
もし僕が遅刻魔ドタキャン魔で、信頼をなくしていたらタイミングは訪れることはなかっただろうし、
学生団体へのススメを通して成長する機会を得ることも出来なかったのだろうと思います。

何かに憧れがあったり、何かの勉強や技術力を向上させたいと思っている人は、
そのことをアピールしたり、何か行動したりすることをおすすめします。

その行動は噂や疑問を生み、噂は人を引き寄せ、質問はプレゼンスを示します。

学生団体へのススメは学生団体の活動を支援します。

長々と書いて行きましたが、結論、
僕が参加したのは、より1,2年生などに寄り添ったコンテンツを増やしていくためです。
ぼくには3,4年生向けの記事というのは少し難しいかもしれません。

しかし1,2年生に向けて届けられる情報というのは持っていると思っています。
池ちゃんの価値観に加えて僕の価値観でも情報をお届けして、少しでも活動の助けになればと思います。

また、イベント情報、学生団体へのQAなどのコンテンツのより盛んな発信をしていきたいと思っています。

イベント掲載のお願い、何か解決したい疑問などがある場合はお問い合わせくださいね。

以上で自己紹介は終わりにしたいと思います。
今後とも「学生団体へのススメ」をよろしくお願いします!

ABOUTこの記事をかいた人

OSAWA

ウェブ好き。マーケティング好きのオオサワと申します。現在いけちゃんの元で修行中。他にはSTUDY FOR TWOでもブログ書いたり、ECシステムの会社でインターンなどやっております。大学2年の視点で、就活について書いていきます。