オオサワの連載「こんな大学2年生にはなりたくないと思ってた。。」

スタッフオオサワの連載、開始します。

この連載では、オオサワが学生団体へのススメのライターとして感じたことを
遠慮せずに書いていきます。

今週のテーマは、「こんな大学2年生にはなりたくないと思ってた。」

こんな大学2年生にはなりたくないと思ってた

学生団体のススメにこんな記事があります。

ブラック学生からの脱却。社会から信頼される人材になるためには?

ここで言及されているのは、

・キャンセルや遅刻しない
・締め切りを守る
・御礼メールを送る
・最低限のメディアリテラシーをもつこと

が最低限「ブラック学生」と呼ばれないための必須条件。
逆にいうと、

・時間にルーズ
・雑

なのがブラック学生の特徴といえますね。

僕はこの記事を大学1年のころにこの記事を読み、思いました。

「ブラック学生、いるな〜(笑)」

はい。今の僕です。

ブラックの原因は”見栄”

・スケジュールの組み方が下手
・タスクの管理が下手

が僕のブラックさなんですが、具体的にいうと、

学生団体へのススメの更新に間に合わない。
記事作成の時間ずれまくり。

できますできます!今日中にやっておきます!明日報告しますね!
と言ったのに、1週間経ってもできてない。

とかですね。

管理不足、怠慢は、大体がオオサワの”見栄”からうまれると思っています。

自分はキャパがある、能力がある。
これくらいの時間があれば余裕。
これくらいのスケジュール感なら余裕だろ。

みたいな変なおごりから、タスク過多、無理なスケジュールを量産するはめになります。

解決策は、自分の力量を正確に測り、無茶をしないこと

これらは全て見栄から出発します。
なので解決は簡単です。

「自分の力量を正確に測り、無茶をしないこと」です。

例えば、ブログの更新は今日の夜に30分くらい取る。
ではなくて、19:00〜19:30は明確にブログ準備、更新の時間。

と決める。

今日は英語やろっかな。タスクやろっかな。
ではなくて、19:00~20:00は英語。
20:00〜21:30でSTUDY FOR TWOの仕事をここまで終わらせる。

と、明確に時間を取っておく。

その時に重要なのは自分の能力を踏まえて時間を設定すること。
スケジュールは決して理想論で組んではだめです。

実現可能なスケジュールにすることで、自分の能力を倍々に伸ばしていくことにも、
信頼を深めていくことにもつながると思うので、
オオサワと同じようなことをしている人は参考にしてみてくださいね。

▼今日のまとめ。

・スケジュール、タスクの失敗は”見栄”から。見栄をはるな。
・自分の力量を過大評価せずに、実現可能なスケジュールにする

自身を持つことは大切だと思っているんですが、
信頼をなくすことにもつながるので、スケジュール・タスクの管理は正確に。

それでもできない時は無理せずにできないということも大切ですね。

ABOUTこの記事をかいた人

OSAWA

ウェブ好き。マーケティング好きのオオサワと申します。現在いけちゃんの元で修行中。他にはSTUDY FOR TWOでもブログ書いたり、ECシステムの会社でインターンなどやっております。大学2年の視点で、就活について書いていきます。