もう一度考えたい、意識高い系(笑)にならない方法。本当に優秀な学生になるためには

こんにちは、学生団体へのススメインターンオオサワです。

今回のテーマは、
「もう一度考えたい、意識高い系(笑)にならない方法。本当に優秀な学生になるためには」

ちょっと今更感のあるテーマかもしれませんが、最近良く考えるので書かせて頂きます。

意識高い系学生を批判はしないで欲しいんですが、
「意識高い系学生(笑)」なら批判されても仕方ないなと思うんです。

僕の中の定義では、
意識高い系学生(笑)は、「口は達者だが、中身が伴っていない」学生のこと。

話している内容は壮大だったり、ビジョンは楽しそうなのですが、
現在の行動に還元できていなかったり日々の成果は生み出せていないことが多いんです。

夢を話しているだけの偉そうな学生は批判されますよね。

かくいう僕も意識高い系学生なので、
今回は、せめて(笑)と呼ばれないようにするために何ができるのか、考えてみようと思います。

基本を大切に、コツコツ行動する

意識が高くても基本ができている学生は誰からも尊敬されます。

基本ができている学生とできていない学生の差は、
コミュニティが変化したときにも活躍できるかどうかだと思います。

基本ができている学生は、ゼミでも学生団体でも安定した成果を出せますが、
基本ができていないとその成果にムラが出てしまいます。

その基本とは以下のものです。
・行動量を大切にしている
・集中力がある
・時間や期限の意識が高い
・勤勉に学習することができる

パワーはないですが、基本を抑えているので安定します。
その上、学習の習慣がしっかりとついている上に期限意識もあるので、
成果物は確実に準備できるし、一定の能力もつきます。

華やかさや、ソーシャルメディアでの主張、夢を語ることに必死になると、
目の前の基本の姿勢を成長させることができず、これら基本に穴ができてしまいます。

口より行動、失敗してもいいから挑戦してみる

もう一つ、口ばかりで行動に移せない原因としてあげられるものが、
失敗や、未経験のことへの挑戦をおそれて、踏みとどまっている場合です。

僕は大学1年生の頃からインターンをやりたいと思っていたのですが、
時間が開かないことを理由に、ずっと踏みとどまっていました。

ですが、今思えばその期間でも相談次第では参加可能だったようにも思うし、
なんだかんだびびってただけのような気もします。

それに、偉そうに時論を語るよりも、
ちょっとコワいことに勇気をもって挑戦することの方が価値があると思うのです。

もし口だけ学生になりたくないなら、
ちょっと勇気の要ることに挑戦したほうがいいのではないでしょうか。

華やかさを意識しすぎずに、ひたむきに頑張る

意識が高い系学生の中で、早く行動をしな。
といってあげたくなるのが、ソーシャルメディアで名言を語る系学生です。

大学1年のころのオオサワですね、

ソーシャルメディアで持論を語っても、何も社会は変えられません。
成長もしないでしょう。

じっくりと努力をして、コツコツと成果を積み上げていった上で、
ソーシャルメディアで発言をするから、人は影響を受けるんです。

自分のかっこいい持論を振りまいていても何も成果にはつながりません。
まずは行動をして、経験を積んだら、成果を生めるようになるでしょう。

意識が高いことは悪いことではありません。
そうではなくて、自分が壮大なビジョンや夢を語ることに満足して、
日々の成長に繋げられていないことが問題です。

行動の仕方がわからないという学生には、
インターンや勉強等で地道に頑張ることをおすすめします。
成果がほしいなら、語るよりも前に、少しの挑戦をしてみてはいかがでしょうか。