「期限が守れない自分が期限切れを防ぐためにした5つのこと。」

こんにちは。スタッフのオオサワです。

この連載では、オオサワが学生団体へのススメのライターとして感じたことを
遠慮せずに書いていきます。

今週のテーマは、「期限が守れない自分が期限を守るためにした5つのこと」

やればできるけど、やっていないだけ。

学生団体へのススメを始める前から、最近まで、
期限を守れていないのにもかかわらず持ち続けていた妙な意識があります。

それは
「やればできるけど、まだやっていないだけ」という無意識の感覚。

その意識は
期限の意識が低くなることにつながります。

課題などを当日の朝とか、前夜にやっても、意外と良い評価をもらっていたため、
そういう意識がついてしまったんだと思います。

ですが、

期限の感覚を持っていない人が、期限を守る人よりも活躍できるわけがない

ということを、いけちゃんのもとでインターンをやっていて感じました。
ではどうしたら、期限の意識を持てるんだろう。

池ちゃんにもアドバイスを受けつつ、期限を守るためにした、5つのことを紹介したいと思います。

to doリストを紙に書き出す。

普段からto doリストはPCで管理しているんですが、
それをさらに、1日の始まりに紙に書き出します。

紙に書き出すことで、
・その日の仕事を、書きながら確認できる。
・仕事を書くことで、その日のスケジュールを意識することができる。

という利点があると思います。

1年間くらいはウェブだけで管理してたんですが、
紙でも書きだすようにしたら、タスク漏れが圧倒的に減りました。

ちなみにto do リストの作り方はこんな感じ

10月XX日
□ニュース記事「〇〇」の更新 22:00
□ドイツ語の課題準備 23:00
(終わったら、左の□を■に変えて、完了をチェック。)

カレンダーに作業時間を明記

今までアバウトな作業時間は決めていたんですが、
明確に作業時間を確保していることが少なかったです。

ですが、確実に期限を守るためには、
タスクまでスケジュールに組み込まないと、時間を確保できていないことに気づきました。

なので、いまでは、
19:00~20:00 週報の提出
のように、時間と仕事を明確にして、カレンダーに記入するようにしています。

準備の時間にゆとりを持つ

それでもなかなかすぐにはギリギリまで作業をしないことの多いオオサワが始めたのは、

作業は後回しにしてしまっても、
準備だけは早くしておくこと。

準備8割とかなんとかいうように、
物事は準備で、結果の8割方が決まります。

準備だけは朝、昼に済ませておいて、
作業時間は予定が終わった後の夜に取る、など。

大体準備が完了していれば想定外のこともあまり起こりません。
最低でも準備だけは早く済ませておくこと、重要。

寝ない。

いけちゃんに頼んで書いてもらったこちらの記事
「期限が守れない大学生は信頼されないし成長しない。意識が高い学生のためのスケジュール管理術」でも紹介されてましたが、

終わるまで寝ない。

はい。寝ません。

寝ないで頑張る、できるまで寝ない。
を徹底することで、
タスクの期限を守ることが「習慣」になります。

習慣になれば慣れるスピードが上がり作業時間も減るので、
だいぶ期限切れは少なくなるはずです。

毎日ギリギリまで作業できるようになれ、というわけではありません。(笑)
あくまで、習慣をつけることで、行動も少しずつ改善するようになるということを意識しています。

もうどうしても間に合わないときは謝る。

もうどうしても間に合わない。スケジュールのミスをしてしまったとき。
そんなときは言い訳をせずに素直に謝ります。

信頼をなくすのは、期限を守れないこと以上に、
その人の姿勢が原因です。

自分に非があることを認めて、
素直に謝ることができるようになると、

相手への迷惑や、考える時間を使わせていることに対しての申し訳なさから、
期限切れを防ぐことにもつながります。

以上で5つの紹介はおわりです。

期限をまもることが得意な人、苦手な人いると思います。

個人的にはこういう記事を書くのは期限を守るのが得意な人が多いのではないかと思うので、
今回のオオサワの記事は期限を守るのが苦手な人のお役に立てたらと思います。。

むしろなんかいい回避方法があったら教えて下さい。
試します。

ABOUTこの記事をかいた人

OSAWA

ウェブ好き。マーケティング好きのオオサワと申します。現在いけちゃんの元で修行中。他にはSTUDY FOR TWOでもブログ書いたり、ECシステムの会社でインターンなどやっております。大学2年の視点で、就活について書いていきます。