学生団体の代表にある器が、僕にはまだないと悟った瞬間。キャパオーバーの処方箋

こんにちは、インターン生のオオサワです。

今日で連載6回目くらいですが、今回のテーマは
「学生団体の代表にある器が、僕にはまだないと悟った瞬間。キャパオーバーの処方箋」

「キャパオーバー」というのは
簡単にいうと、自分の限界を越えてしまうことですね。

今回の場合は、
仕事の量とか、能力とか、ストレスに耐えられる精神的限界をこえてしまったことを指しています。

キャパオーバーになったら、軽いパニックになった

「キャパオーバー」になったこと、ありますか?

たまに周りでキャパオーバーになっている人っていますよね。
なんか仕事増やしすぎて、なにもできず、地球の終わりみたいな慌て方をする人。

特徴としては
・期限を守れなくてめっちゃ文句言われてる
・目に見えて仕事が溢れている
・なんかあたふたしてる
・なぜか彼氏・彼女ができる
・なぜか手芸を始めたり、料理を始めたりしている

ことが多いように思います。

自分では気づかないんですが、
他人から見ると一目瞭然。こいつ、キャパオーバーしてるな、と。

先週のオオサワはまさにこれでした。

ですが不幸にも彼女はできませんでした。自炊は始めました。

キャパオーバーになったときの処方箋

キャパオーバーになっていることに気づいたとき、
信頼できる先輩3人に、下の質問をしました。

「キャパオーバーになったとき、どうやって解決しますか?」

結論から言えば、
「自分ができる範囲まで仕事を減らすこと」
が重要だということは共通していました。

いか先輩方の回答。

A先輩(切る+任せる型)
①仕事を全て紙に書き出す
②優先度が低い仕事は切る
③切っても調整できないものは、上司、部下に相談して調整

B先輩(期限を延ばす+ひたすら消化する型)
①落ち着いてどんな仕事があるのかを考えられる時間を確保
②仕事の期限をのばして余裕を作る
②ひたすら手を動かして作業して、考えられる余裕のある状態まで作業量を減らす

C先輩(期限を延ばす+任せる型)
①仕事を紙に書き出す
②友達に手伝ってもらい、優先度をつける(自分の判断能力が下がっているため)
③優先度がひくいものから、間に合わないという謝罪の連絡をしていく
④普段から他の人に任せる仕事の量を調整しておく

以上をまとめると、
・期限が近い仕事の量をどうにかして減らす
・仕事の量を減らす余裕を作るために、人に相談する

ことが重要。

心の余裕が無いと仕事を減らす際にあたふたして、自炊を始めたくもなるので、
やはり人に相談したり、紙に書き出したり、と
冷静に判断できる環境を作ることが重要なようです。

精神的な余裕の無さから、視野が狭まり、
人は恋人をつくり、自炊を始めたくなるのかもしれませんね。

キャパオーバーにならないために、反省

僕は最近まで、キャパオーバーになるなんて、未熟ね。

と他人ごとのように思っていました。

でもコレって成長している人には必ず訪れる段階のひとつかなと思います。
今まで以上に難しいことに挑戦していて、
限界に挑戦していないと限界を超えることはありませんから。

そこで今回の反省を、次の段階に進むためのステップと考えて、
普段の行動を見直すことを決めました。

・仕事の期限はギリギリまで待たない
・人に任せてチームプレイで成果を出す
・間に合わない仕事は事前に謝罪して、延ばすようにしてもらう

主にこの3点です。
期限を延ばしてもらう判断ができることもひとつ成長なのかなと思っています。

また、自分がキャパオーバーになったときに、
人に迷惑がかかることを忘れてはいけません。

自分が仕事を抱え込んで、間に合わないようであれば、
任せてもらったほうがいい、と思っている人が周りにはいるはずです。

自分が仕事を抱え込んで、無言で期限を切らしているようであれば、
期限を延ばす旨を伝えてくれたほうが、気持ち的に楽だよ
と思っている人が周りにいるはずです。

そんなことを考えながら、
自分で抱えこまないように仕事のできる、器の大きな人間を目指したいとは思いませんか?

僕はとても思います。

ABOUTこの記事をかいた人

OSAWA

ウェブ好き。マーケティング好きのオオサワと申します。現在いけちゃんの元で修行中。他にはSTUDY FOR TWOでもブログ書いたり、ECシステムの会社でインターンなどやっております。大学2年の視点で、就活について書いていきます。