体調管理も自己管理。体調が悪いから、は言い訳にすぎない。

こんにちは、スタッフのオオサワです。
今回のテーマは
「体調管理も自己管理。体調が悪いので、は言い訳にすぎない。」

僕はとても体調を壊しやすく、それこそ秋冬のシーズンは常に風邪を引いている勢いです。
なので顕著に感じるんですが、
体調不良は自分にダメージを与えるだけでなく、他の人に迷惑を掛けてしまうことになります。

体調不良は人に与える影響が大きい

タスク管理ができていないことは、
仕事によっては人に悪い影響を与えてしまうことになります。

・期限の遅れが他の仕事の遅れにもつながるもの
・自分以外の人に管理してもらっているもの

は人に影響を与える2つの仕事でしょう。

1つ目では期限が遅れてしまうという影響を与え、
2つ目では管理している人の手間などの視点で影響を与えてしまいます。

この影響はたとえ風邪を引いていても関係ありません。

風邪で遅れても、風邪でないもので遅れても、
影響がでることには変わりません。

さらに、体調不良なのに期限には間に合わせないといけないことで、
自分にも管理してくれている人にも精神的に負担をかけるでしょう。

自己管理ができない人は他者管理もできない

自己管理というのは、
・体調管理
・生活管理
・仕事管理
など複数の要素がありますが、
管理がうまい人は全ての点で管理がうまく、
管理が下手な人は全ての点で管理が下手であるように思います。

その視点でいうと、自分の仕事管理ができない人が、
他者の管理を行うことができるわけはないでしょう。

もしチームを持って、仕事をしたい。
部下をつけて仕事をしたい。
という方は自己管理からしっかりできるようにしたほうがいいでしょう。

自戒を込めてですが、
・クオリティを下げる
・作業の効率を下げる

原因にもなりますので、体調管理には気を使い、
自己管理能力の高さを提示できるようにしたいものです。

体調が悪いことが多い自分からしてみると、
他の人には自分の体調の悪さは関係ありません。

体調不良のせいで仕事の質が下がっても、それは言い訳にしかなりません。
体調管理も自己管理のうちに含めて、改善していかないといけない問題の一つです。

ABOUTこの記事をかいた人

OSAWA

ウェブ好き。マーケティング好きのオオサワと申します。現在いけちゃんの元で修行中。他にはSTUDY FOR TWOでもブログ書いたり、ECシステムの会社でインターンなどやっております。大学2年の視点で、就活について書いていきます。