建築、インテリア、映像制作などの採用におすすめのポートフォリオ活用法

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建築、インテリア、映像制作などの採用を行うときに、どういった手段を用いるのがいいと思いますか?

WEBデザイナーと同様、建築や映像制作に関しても専門職となり、
求人サイトでは中々集まりにくく、相性やスキル面も満足いかないこともあります。

そこで、映像制作やデザイナーなどのクリエイティブ職の採用の手段として、
「ポートフォリオ」を活用することをおすすめしています。

通常の採用でも”ポートフォリオ持参”など行っているケースはありますが、
集客する段階からポートフォリオを活用することで、より高い集客/採用率に繋がります。

今回は、ポートフォリオでの就職/採用活動を行うことができる、
就職活動/採用支援サービス「ViViViT」を例に挙げて、
・ポートフォリオを活用してどういった採用活動ができるか
・ポートフォリオを使うとどういったメリットがあるのか

といったことを、各職種ごとにお伝えしたいと思います。

ViViViTに関する詳細は以下の記事をご覧ください。
『デザイナー志望の学生必見!ポートフォリオを基にスカウトがくる新しい就活/採用のカタチ「ViViViT」』

映像制作での採用:スキルが一目で分かる

ViViViTを使うことで、応募者のポートフォリオを事前に確認することができます。
通常の求人サイトでは実際に会うまでスキルが分からないこともあります。
ポートフォリオを見ることで、事前にどの程度のスキルがあるか判断することができます。

特に、映像制作では「どういったソフトを使いなれているのか」
「撮影が得意なのか」「編集が得意なのか」などといったことも判断できます。
AfterEffects,3dsMAX,Flash,FinalCatなど、
どのソフトやスキルが実際に使えるのか確認しておくといいでしょう。

また、長い映像作品の場合には面接当日に全て見ることはできないため、
事前にポートフォリオを確認することができるのは大きなメリットだと思います。

建築での採用:知識やノウハウの量が伝わる

建築での採用で気になる点の1つとしては、職務経験やノウハウの有無だと思います。

・建築全般の意匠設計がどの程度できるのか
・住宅のCAD図面作成は慣れているか
・構造計算や構造設計をしっかりと行うことができるか

といったことをポートフォリオを通じて確認するといいでしょう。

実務経験あり、と書いてあっても実際にはほとんど携わっていないこともあり、
どの程度のノウハウがあるかどうか、は見てみないと分かりません。

ポートフォリオを通じて、どの程度の数をこなしているのか、
知識やノウハウがどの程度あるのか確認してみることをおすすめします。

インテリアでの採用:会社との相性が分かる

インテリアコーディネーター/インテリアデザイナーの採用では、
建築業界と比べてIllustratorやPhotoshopを使うシーンが多く、
求められるスキルが多岐にわたることもあります。

また、インテリアの場合にはスキル面だけでなく、
家具やインテリア用品なのか、住宅やモデルルームなのか、といった対象も変わってくるため、
応募者のスキルややりたい仕事と求める人材に差が出ることがあります。

ポートフォリオを通じて、スキルだけでなくデザインの相性を確認することで、
会社にあいそうな人材かどうか、を事前に確認することができます。

また、ViViViTでは採用企業もポートフォリオを掲載することができるため、
ポートフォリオを見て会ってみたい、と応募者側からのリクエストもあります。

お互いのポートフォリオを通じて、より高いマッチングを生むことができることが、
ポートフォリオを活用した採用活動の一番の魅力といえます。

建築、インテリア、映像制作だけでなく、WEBデザイナーなどクリエイティブ職の求人には
ポートフォリオを活用した就職活動/採用支援サービス「ViViViT」を活用してみてはいかがでしょうか?