前期の成績が振るわなかった学生へ。落単をチャンスに変える方法

d0fd718dc69a2ea12ed8a34184f39c95_s
こんにちは!
みなさん、そろそろ成績が届く時期になりましたね。
私の実家にもそろそろ成績表が届くのでドキドキしています。

前期の成績が振るわなかったとき、
「もっと頑張ればよかった…」
「あれだけやったのに、どうして落としたんだろう」
と、とても落ち込みますよね。

実は私自身、昨年必修を落としています。
弁解しておくと、決してサボっていたわけではありません!(笑)
むしろ必死で勉強しました。
しかし及ばず、単位を落としてしまいました。
当時はかなりショックでした…。

その時に取った行動によって、私は自分に有意義な後期にすることができました。
今回はその行動についてご紹介いたします。

なにがいけなかったのかを考える

あたりまえですが、振り返りをしないと次に進むことはできません。
現実はつらいですが、目をそらさずに前を向きましょう。
それでは、あなたの勉強の何がいけなかったのでしょうか?

勉強時間が足りなかった
勉強するポイントがずれていた
そもそもほとんど手をつけなかった

等々、人によって様々でしょう。

私の場合は、勉強時間は取れていたけど勉強するべきポイントがずれていたということに気付きました。
ちなみに落としたのは「国際関係」という科目です。
私は国際関係を表面的にしか理解しておらず、そのため深いことを聞く質問に答えられず落とすという結果になってしまいました。
たしかに、私はものごとをさらっと表面的にだけ理解するクセがあると気づきました。

だったら、次はそのポイントを意識して勉強していけばいいということです。

授業をしっかりと聞く

落としたポイントが分かれば、授業の聞き方も変わってきます。
私は少しでも疑問点があれば調べ、それでも理解できなければ教授のオフィスまで質問に行きました。
とても丁寧に教えて下さり、私は国際関係の理解をかなり深めることができました。
テスト前に教授のオフィスに通い詰めていたら顔を覚えていただき、なんと国際関係に関する書籍までいただいてしまいました!

落としたからこそ…

おそらく、私は落としていなかったらここまでしっかり国際関係を理解していなかったと思います。
教授に質問に行くなんてことも絶対しなかったし、ましてやゼミの先生以外に名前と顔を覚えていただけるなんてこともなかったと思います。
落としたからこそ自分の欠点に気付きました。

落としたときは「かわいそうだ…」と何度も言われました。
でも、なんとなく取れてしまった人よりは確実に知識はついていると思います。

単位を落としてしまったそこのあなた!
落単はチャンスです!
これを機に完璧な知識を手に入れてみせましょう!

ABOUTこの記事をかいた人

依田有里佳

東京女子大学 現代教養学部 国際社会学科 国際関係専攻3年 アジア、特に中国、台湾が大好き!台湾に5年滞在した経験があります。 大学では中国、台湾について研究。2015年9月より上海へ留学。 夢は、「伝える力で明るい東アジア」を作ること! 趣味は海外ドラマ、アニメ観賞。 facebook→https://www.facebook.com/yurika.yods