【就活生へ】2月末は周りを見て焦る時期ではなく、落ち着いて自分と最終的に向き合う時期

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ライターの柳田(@venice0215)です。
2月も今週で終わり、3月からは就活が本格的に始まります。

3月になれば企業の採用ページがオープンし、プレエントリーが始まります。
企業説明会もこれまで以上に盛んになるでしょう。
そうすると今までよりも物理的にまとまった時間を取ることが困難になります。

そこで今回は就活が本格的に解禁する2月末という今の時期だからこそ就活に向けて最終的に取り組んでおきたいことを紹介します。

慌てずに自分と向き合う

特に伝えたいのがこのことです。
就活への取り組み方は人によって様々です。

必要最低限の対策のみという人もいれば、毎日のように説明会や訪問に行く人も多いでしょう。

「あいつあんなに説明会に行ってて焦る…」
「OB訪問あんなにしてて今からものすごい差をつけられている…」

周りの友人たちの姿を見ていれば不安になることも多々あるはずです。
しかしそんなもの気にしなくていいです。

最終的に納得のできる就職ができれば就活は勝ちです。
これを実現するために戦うべきは身の回りの人ではなく自分自身です。
周りに流されてむやみやたらに軸のないまま就活対策をするくらいなら、自分自身とより向き合いましょう。

自己分析は正確にできていますか?
3月以降は自分よりも説明会などを通じて企業と向き合う時間が増えていきます。
2月末の現在は必要以上に焦りを感じるのではなくどっぷりと落ち着いて自分研究をより掘り下げていきましょう。

今後のスケジュールを再度確認する

人間誰しも追い込まれると目の前のことしか目に入らなくなってしまいます。
そこで一旦就活を俯瞰し、今のうちに17卒の選考スケジュールを確認することをお勧めします。

単にスケジュールを確認するだけなら一瞬で終わりますが、今後の流れを確認することでやっておくべきことも見えてきます。

「◯◯イベントの予約はいつからか」
(気づいていたら予約が終了/満席はもったいないです)
「××月にはテストセンターで受験する必要があるから今から対策を念入りに行わなくちゃ」
(いくら企業研究をしてもSPIの成績によっては、面接に上がれないかもしれません)

など全体を見ることで抜けていたことに気づくことは多くあります。
自分研究、業界・企業研究だけでなく、一度は全体の流れを確認するのが良いでしょう。

家族・特に親しい友人に自己PRを確認してもらう

先述の通り、今後業界・企業研究の比重が大きくなる中で今だからこそ自己分析を徹底的に行う必要があります。

しかし、自己分析はあくまで主観でしかありません。
それを周り(=客観的)に見てもらうことでより精度が上がっていきます。
自分ではそうだと思っていたのに周りと評価が異なることだってあります。

まず自らの過去を掘り返し、「自分」という存在を見定めた後に周りの比較的に自分に近い人に確認してもらいましょう。
注意点は「自分と近い人」であることです。
この時期は、手当たり次第あった友人などに自己PRを見てもらう人もいますが、気心がしれていて自分のことをよく分かっている人でないと意味がありません。

家族、親戚、親しい友人、恋人など近い存在に確認するようにしましょう。
またその際は面接練習のように伝えるのではなくあくまで項目を伝えるようにしましょう。

よくカフェなどでも友人と面接練習している人もいますが、面接はあくまでコミュニケーション、会話です。
ESならいざ知らず、面接の文章まで他の人に相談すると「自分の言葉で語れなくなる」恐れがあります。

あくまで要素や項目を確認してもらい、それらをもとに会話という認識を持って面接には臨みましょう。

ABOUTこの記事をかいた人

柳田哲

やなごん。 将来の夢は日本と中東の架け橋になること。 アラビア語・イスラームについて勉強していて中東をおもに放浪してます。 家系図作成もしていて、先祖を400年辿ることに成功しました。