海外に関心があるなら読んでおくべし!大学生にお勧めの海外メディア8選


ライターの柳田です。
先日、「無料で」オンライン上で読めるメディアを紹介しました。
『差がつくこと間違いなし!大学生なら読んでおきたいオススメのメディア6選!』

今回は引き続き、お勧めのメディアを紹介したいと思いますが、前回とは異なり今回の特徴は「英語で読める記事」です!

なぜ英語で記事を読む必要があるのか

もちろん世界の情報は日本語でも知ることができます。
しかし「翻訳」という手間を挟む以上、英語で発信されている記事のほとんどは日本語に訳されません。
そのため、英語で記事を読まないと存在すら知らないニュースというものが意外と多くあるのです。

また、もしかしたら皆さんの大学の語学の講義でも扱っているかもしれませんが英語の記事を読む週間を付けることは英語の学習にもなります。
つまり世界のニュースに詳しくなると同時に英語の読解力も付くのです。
これはもう読むしかないですね!笑

そこで今回は私がお勧めするオンライン上で無料で読める(これが大事)英語のメディアをご紹介します!
他にも多くの著名なメディアは沢山あるのですが、購読が必要であったり、会員登録が必要であったり簡単にアクセスできないものが多いのが悲しいところですね…。

前回同様、全てTwitterなどのSNS上からアクセス可能なので便利ですね。
それでは行きましょう!

BBC

BBC
イギリスに本部を持つBBCニュース
続くCNNと並んで世界的影響力を持つ公共放送局です。
大学の英語の講義でも頻繁に用いられるほど有名ですね!

CNN

CNN
CNNはアメリカを代表とする報道会社です。
1番目のBBCと並んで世界を代表するほどの規模で、世界中に支局が存在します。
世界中の情報を網羅しており、他のメディアは読めなくてもBBCとCNNは読んでおいてほしいほど世界的規模のメディアです。

Al Jazeera

AL JAZEERA
Al Jazeeraは、カタールに拠点を置く国営の衛星テレビ局で、英語とアラビア語で24時間情報を発信し続けています。
国営のため、「カタール政府の意に反しない限り」という制約付きですが中東を代表するメディアとして様々な情報を発信しています。
中東の情報はAl Jazeeraからと言っていいほど、地域を代表するメディアです。

The Economics

ECONOMICS
The Economicsは、イギリスの週間新聞でロンドンに拠点を置いています。
発信しているのは国際政治と経済が主で150年以上の歴史を持つため世界で最も重要な政治経済紙とも称されています。
難しいものも多く、読み続けるのは困難ですが、世界で権威的な新聞を読んでおいても損はありませんね!

Reuters

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Reutersは、ロイター通信として日本語でも有名ですね。
イギリスを本拠地とする通信社で、長い歴史を持ち、世界的に有名です。
通信社のため、日本にも多くの情報が発信され、雑誌のいたるところで「提供:ロイター通信」という文字を目にしますね。

Haaretz

HAARETZ
Haaretzはイスラエルのリベラル系の新聞社です。
中東やイスラエルに興味がない限り、聞いたことないというのがほとんどではないでしょうか?
リベラル系のため、周りに左右されず、中東・ヨーロッパの情報を中心に発信しています。

The New York Times

NEW YORK
150年以上の歴史を持つThe New York Timesは名前の通り、アメリカ・ニューヨーク市に本拠地を置く新聞社です。
ニューヨークの地方紙でありながらアメリカを代表する新聞として、ワシントンポストと並びアメリカ・世界中で権威を持ちます。
上記のように一地域の新聞紙でありながら、アメリカでの発行部数は3位という実力を持っています。

VICE

VICE
最近私が特に注目しているのがこのVICEです。
どうやって取材したの!?という言うくらい現場に入り込んでいます。
私の専門が中東のためイスラーム国の話になりますが、その危険さのため数多のメディアが取材に難航する中、イスラーム国に入り込み内部の情報や様子を取材する力を持っています。

最後に

もちろんこの全てを読むとそれだけで一日どころか何日もかかってしまうので、自分に合ったメディアを探すのがベストですね。
コツは、読む習慣をつけることです。
それではそれぞれのメディアをぜひ見てくださいね!

ABOUTこの記事をかいた人

柳田哲

やなごん。 将来の夢は日本と中東の架け橋になること。 アラビア語・イスラームについて勉強していて中東をおもに放浪してます。 家系図作成もしていて、先祖を400年辿ることに成功しました。