学生団体がメンバー募集をするときに心がけるといい3つのポイント

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そろそろ春ということで、学生団体やサークルでも代替わりがあったり、
新しいメンバーを募集する時期が近づいていますね。

新歓時期にビラや飲み会などでメンバー募集をすることもありますが、
今では学生団体を中心に時期を問わずに、twitterやFacebookなどで募集することも増えていると思います。

WEB上でメンバー募集をするときには、
より多くの人たちが見ることができる反面、届けたい相手に届かないこともあります。

そこで、学生団体がメンバー募集をするときに、
心がけるといいポイントをまとめましたので、ぜひ参考にしてみてください!

理想のメンバー像をしっかりと定める

大学生ではもちろん広すぎます。

・自分たちの団体にどんなメンバーが必要なのか
・どんなメンバーと一緒に活動していきたいのか
・メンバーに持っていてほしい想いはなにか

をしっかりとイメージすることで、
自分たちの学生団体が求めている理想のメンバー像をつくりましょう。

賑やかで騒ぐのが好きな学生のほうがいいのか、団体の雰囲気であったり、
国際系の団体であれば海外が好きなことはもちろん、
自分が好きな海外をどうしていきたいのか想いが近いほうがいいですよね。

読み手の知識や情報量に合わせる

メンバー募集では、読み手にとって親切な文章を心がけましょう。

メンバー募集だけでなくイベントの告知文など、発信する情報が全体的に、
「知っていて当たり前」というような文章が多く見受けられます。

新しく入るメンバーはその学生団体のことは全く知りません。

・どういった理念で活動しているのか
・具体的な活動内容をなにか
・団体の活動頻度/場所/時間帯

などを事前に明記しておきましょう。

たとえ参加したい気持ちがあったとしても、
大学生の場合であれば、活動頻度や場所で参加できないこともあるはずです。

事前に伝えられることは伝えておいても決して損することはないはずです。

メンバー募集の目標を設定する

ただメンバー募集人数が集まればいいわけでもありません。
「自分たちが求めているメンバーがしっかりと集まっているのか」が大事です。

活動にあまりコミットできないメンバーが100人いても意味がありません。
また、制作など専門性が高いスキルを持つ学生は集まりにくいでしょうし、
各活動に対してバランスよくメンバーがいないと後々困ることになります。

そして、メンバーの集め過ぎはその後の運営に支障をきたします。

そして、運営に支障をきたすほどの人数を抱えたとき、
その負担は既存メンバーだけでなく、新しく入るメンバーまで背負うことになるはずです。

興味を持ってくれた人たち全員と一緒にやりたい気持ちが分かりますが、
自分たちの学生団体で運営できるメンバー数をしっかりと把握した上で、メンバーを入れるようにしましょう。

メンバーが集まりにくい団体であれば募集人数を目標にしてもいいですが、
比較的メンバーが集まりやすい団体に関しては、「人数を指標としない目標」もしっかりと立てましょう。

なんでメンバーを新しく募集をするのか考えてみてください。

■これからみんなで力を合わせていくチームをつくるため
■たくさんの考え方、想いをもとにイベントをつくっていくため
■新しい取り組みをしてより魅力的な価値を提供していくため

など、メンバーが新しく入ることで生まれることは多くあるはずです。
新メンバーを入れることで達成したい目標を掲げると、より良いチームがつくれると思います。

これから新メンバー募集をする学生団体やサークルの学生はぜひ参考にしてみてくださいね!