島根県が学生向けに「Ruby合宿2013夏」を開催予定。プログラマー志望と企業の出会いの場へ

島根県は2013年8月8日から12日までの5日間、「Ruby合宿2013 夏」を開催する。学生などが4泊5日の合宿でRubyによるプログラミングを学ぶ。まつもとゆきひろ氏の講演や、島根県のIT企業との交流会も予定されている。

 Ruby合宿は、若者にRubyや県内のIT企業への理解を深めてもらうことを目的として、島根県が2008年から実施しているイベント。Rubyの基本的な文法やライブラリの利用方法を学んだ後、数人のグループでプログラムを作成し、最終日に成果を発表する。
「島根県が学生などを対象に「Ruby合宿2013 夏」を開催へ」(ITpro)

こういったイベントを県が主体となって行っているのはとても興味深いですね。

地方では企業の採用難や、就活生が地元企業のことを知る機会も少ないため、
県や地方自治体が学生と企業の場を提供していくことはとても価値があることだと思います。

そして、このRuby合宿の魅力の1つとしては「安い」ことだと思います。

宿泊費や食費などを含めても、たったの7,000円
Rubyを学ぶことができて、地元企業を知ることもできるのはとてもお得なはず。

なぜRubyなのかというと、Rubyを開発したまつもとゆきひろ氏が松江市在住だからかと。。

県外からの応募も可能みたいなので、興味ある学生はチェックしてみてくださいね。

Ruby合宿2013夏公式サイト:http://www.rubycamp.jp/

Ruby合宿