営業担当者は必見!営業活動をする上で気を付けるべき3つのポイント

こんにちは、ひらっちです。
今回は、「営業活動」というものをするにあたって押さえておくべき基本的なポイントをいくつか紹介していきたいと思います。

私は高校生の頃には学生団体で、大学生になってからはインターンで営業活動を経験してきました。
営業活動は、学生団体だと企業からの協賛を得るためだったり、インターンだと自社の商品やサービスを導入してもらうために必要不可欠な仕事です。

また、営業活動を行う上で意識しておくべきポイントというのは、社会人としての基本的なマナーやスキルにも通じる点が多くあります。
いずれ身に付けなければならないものなので、学生のうちから意識して行動できるようにしておきましょう!

①予定と予定の間には30分の余裕を

時間

営業活動を行う上で押さえておかなければならない基本として、時間の管理が挙げられます。
時間の管理をしっかりしていなければ、相手に迷惑をかけてしまうだけでなく、自身の団体もしくは会社の信用を落としてしまうことにもなりかねません。

そのようなことにならないために、予定と予定、アポとアポの間には少なくとも30分の間を空けることが望ましいと考えられます。

営業活動をしていると予想以上に話し合いが長引いてしまったり、訪問であれば電車の遅延などが起こってしまったりと、予想外の出来事で予定がずれ込んでしまうことがあります。

例えば私の場合だと、アポを10分単位で入れ、一つの話し合いが長引いてしまったことで後に続くアポ全てに遅れを生じさせてしまったという失敗経験があります。。

そのようなことが起きても次の予定に影響を出さない、もしくは万が一影響が出てしまった場合にも事前に連絡する余裕を持つために、10分や15分ではなく30分程度の時間を確保しておくことが大切です。

②メモを取る

メモ

営業に限ったことではありませんが、メモを取ることは非常に重要です。
営業というと、相手と話し合いを進め最後には握手して終わる、という流れを想像していませんか?
しかし実際は、その最後にたどり着くまでに何度も話し合いの機会を設けなければならない場合が多くあります。

そうなると次回の話し合いに向けて準備をする必要があり、その準備に不可欠なのが話し合いの最中に相手が話した情報です。
相手がこちらに何を求めているのか、現状として何に困っているのか、といったことを明らかにするためには、相手から得た情報を正確に把握しておく必要があります。
くれぐれも文字通りの「話し合い」で終わらないように気を付けましょう。

③相手の立場を考える

相手の

営業活動、特に達成目標などが課されることがあるインターンでの営業の場合、目標達成を意識するあまり相手の状況やメリットを考えず、強引に相手の承諾を得ようとしてしまう人が時々見受けられます。

私も営業のインターンを始めた当初はとにかく目標を達成するのに必死で、今思えば自分でもドン引きするような強引なやり方を取っていたことがありました。
しかし、やはり自分のことしか頭にない人間の言葉が相手に刺さるわけはなく、提案を受け入れてもらうことができません。

そこで、多少時間や手間がかかったとしても、相手のことを理解し、相手が求めることをどう実現させるかということに愚直に向き合っていったところ、徐々に話を受け入れてもらえるようになりました。
つまり、自分の置かれた状況ではなく、相手がどういう状況にいるかということを考え抜くことが最終的には最良の結果をもたらしてくれるということです。

最後に

今回の記事、いかがでしたか?
かなり基本的なことを紹介してきたので、「そんなこと言われなくてもわかってるよ!」という人もいらっしゃるかと思いますが、大事なことなので敢えて紹介させて頂きました。
普段の自分に当てはめてみて、基本ポイントを押さえられているかどうか振り返ってみて下さい。
ではでは!

ABOUTこの記事をかいた人

平塚 啓太

立教大学 経営学部 国際経営学科3年 8月からアメリカ・ケンタッキーに留学 趣味は読書、カフェ巡り、史料館巡り、プロレス観戦など。 関心分野は哲学と社会学で、最近は人間関係の作り方に興味があります。 好きな女性のタイプは年上でサバサバした人です。 Twitter→@mad_rampage