使えるのは就活だけじゃない?自己分析の重要性とは?

自己分析文最初

こんにちは、ひらっちです!
現在大学3年生の皆さん、徐々に就職活動がスタートしてきましたね。
僕も周りの友人がインターンに参加し始めたりして、いよいよそういう時期なんだなあとしみじみしております。笑

今回はそんな就活に必要になってくる『自己分析』を広く捉えて考えてみたいと思います。

①自己分析って何?

自己分析とは、文字通り自分のことを理解するために分析をしていくことです。
就活の準備を始めている人、もしくは大学受験でAO入試を経験している人であればどういったものか理解している人も多いのではないでしょうか。

自己分析では、過去の自分の経験、行動、感情から、自分がどういう人間でどんな価値観を持った人間なのかを探っていくことになります。
代表的なものとしては「自分が一番やりたいことは何か?」「自分の強み・弱みは何か?」といったものが挙げられます。

②自己分析は就活以外にも必要

さてこのような自己分析ですが、皆さんは就職活動をする直前から始めるもの、つまり就職活動のために行うものだと考えてはいないでしょうか?
もちろん就職活動でも非常に重要な意味を持つことは間違いありませんが、日常生活での小さな選択から人生の中での大きな決断まで様々な場面に影響を与えるものなのです。

例えば、身近なものでは「あの子のこと気になったから付き合ってみたけど、やっぱり合わなかった」という恋愛におけるミスマッチを経験したことはないでしょうか。
これは「相手のことをよく知らなかったから」ということもあると思いますが、「自分がどういう性格で、どういうタイプの人が最も合うのか?」という、そもそも自分のことを理解していなかったことも要因として考えられます。

また、社会人として働き始めた後、大学卒業時にやりたかったことや自身の価値観が変化してくることもあります。
そうなると転職や独立を考えることもでてくるわけですが、「今の自分が満足して働けるのはどんな環境か?」「どんなビジネスを起こしたいのか?」といった、かつての自分とは違う変化してきた自分像を明確にするためにも自己分析は必要になってくるのです。

就活の準備を始めている人であれば③自己分析にゴールはない

つまり、本来自己分析というのは就職活動の時期に合わせて始めるものではなく、また就職活動が終わったから自己分析も終わりというものでもないです。

日頃から自分が満足できる選択をし、人生の岐路に立たされたときも自信を持って決断することができるよう、普段から「自分はどういう人間なのか?」を考え、人生を通じて自分と向き合っていく必要があります。

また、就職活動を控えている人たちに関していえば、自己分析の結果「まだ働かずにもっと勉強したい」「サラリーマンは自分向いていない」という結論に至れば無理に就職活動を続ける必要はないと思います。

就職活動という目先のことに向けてではなく、今後の何十年という自分の人生に関わってくるものだとしっかり心に留めて自己分析に取り組んでみてはいかがでしょうか?

以上、ひらっちでした!

ABOUTこの記事をかいた人

平塚 啓太

立教大学 経営学部 国際経営学科3年 8月からアメリカ・ケンタッキーに留学 趣味は読書、カフェ巡り、史料館巡り、プロレス観戦など。 関心分野は哲学と社会学で、最近は人間関係の作り方に興味があります。 好きな女性のタイプは年上でサバサバした人です。 Twitter→@mad_rampage