就活まずは何をすればいい?就活で必ずやっておくべき5つのこと

就活まずは何する?

就活が解禁して、もうすぐ半月が経ちますね。
すでに合同説明会に参加して特定の企業に目星をつけた人も多いと思います。
でもまだまだ就職活動は始まったばかりです。

焦っても内定は出ませんが、できることはどんどん進めておくべきです。
しかしいまだに何をやったらいいのか分からない人は多いと思います。

そこで今回は就活を始めるにあたって、必ずやっておくべき5つのことを紹介します。

就活ナビサイトへの登録は今のうちに終わらせよう

就職活動を行うにあたって、リクナビ、マイナビへの登録を終らせた人は多いと思います。
しかし、就活の情報を手に入れるツールはそれだけではありません。
就活は情報戦にもなるので、今から情報収集用のツールを多く持つ事は大切です。

おすすめしたい情報ツールは以下の4つです。

就活ナビ(日系就活ナビ、みん就、他)
・新聞(朝日新聞、日本経済新聞、他)
・RSS
Googleアラート

情報を多く持っている事は就活を進める上でとても重要になります。場合によっては内定獲得までの期間を短くできる事なんてこともあります。

就活に関する情報にはあちこちアンテナを張り巡らして、空いた時間にいつでもチェックできるようにしておきましょう。

就活サイトにまとめて一括で登録したいときには?

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就活サイトに何度も登録するのが面倒なときには、就活サイト一括登録・一括管理ツール「イッカツ」がおすすめです。
まとめて複数の就活サイトに登録でき、メール管理やセミナー情報管理もイッカツ1つのなかで出来るため便利です。

スーツや照明写真は真っ先に準備すること

就職活動が始まると、これまでの大学生活では必要なかったものがたくさん必要になります。
今のうちに買っておけるものは全て用意しましょう。

【絶対に必要なもの】
・スーツ
・革靴
・照明写真
・メールアドレス
・印鑑

【できる限り用意してもらいたいもの】
・ノートパソコン
・スケジュール帳
・名刺入れ
・ビジネスバッグ

これらの物は就活だけでなく社会人になってから使います。
特にスーツなどは毎日着る事になりますので、今から2着持っておいても問題ありません。

就活生で忘れがちなのがメールアドレスです。
社会人とアポイントの調整をするにも必ず必要になります。

学校で発行されているものを使ってもかまいませんが、できれば就活用に新しく作る事をおすすめします。
Gmailで自分の名前を入れたシンプルなアドレスにするといいと思います。

しかし、見て分かる通り就職活動にはこれらの物を準備する為に多くのお金がかかります。
都内でも就活の為に最低でも10万円は必要だと言われています。地方の学生ですと、交通費を含めて就活で30万円はかかります。

もし全てを用意できないのであれば、いつまでに買うのかを決めたり、お金が足りない場合は親や友人に相談して、お金のやりくりをするようにしましょう。

志望企業のエントリー期限を確認する

就職活動が忙しくなってくると、色々とやることが重なって重要な情報が抜け落ちやすくなります。
特に志望企業のエントリー期限は今からチェックしておかないと、面接に落ちる以前に、受ける事すらできなかったなんて事になりかねません。

今の時点で最低でも受ける事を決めている企業に関しては、先にエントリー期限を確認するようにしましょう。

注意したいのが外資系企業や、中小企業です。
これらの企業へのエントリーを考えているのであれば、他の大手企業とは日程が変わってくる事も多いので、今からチェックをするようにしましょう。

就活終盤にさしかかって、あれをやっておけば良かったと後悔する事がないように、
今のうちから重要な情報は手帳にメモするようにしましょう。

就活関連のイベントは一通り顔を出してみる

就職活動が解禁になった事で、毎日あちこちの企業が説明会を開催したり、
大学内でも学内説明会を行いに企業の方が訪れている事だと思います。

このような就活イベントには必ず一度は顔を出しておくといいです。
確かに説明会で得られる情報は会社の資料と同じで刺激が足りないかもしれませんが、
説明に来ている社会人のかたと繋がっておくことが、今後の就活を進める上で役に立つことがあります。
また資料に書いてある文字を読むのと、会社に所属しているかたの話を直接聞くのでは、
その企業に対する印象も大きく変わります。

重要な情報はその場でしか教えられないなんてこともあります。

行ってもどうせ内定をもらえないし、面白みにも欠けるし、
と行く前に判断するよりも、その説明会をいかに面白いものにするか、
説明会で得られるモノを最大限得て、今後の就活に活用してみるといいでしょう。

自己分析の基本は今のうちに終わらせる

就活を通して最後まで苦労をするうちのひとつが「自己分析」です。
就職活動を終えた先輩方は口を揃えて自己分析の大切さを話します。

どこの企業も選考には必ず面接は取り入れています。
そこで面接官に聞かれる質問に対してはっきりと答えられる事が大切です。
ただ自己分析をするといっても、良く分からない事が多いと思います。
そこで自己分析を始めるのにおすすめの方法を紹介します。

・自分の友人に自分がどういう印象なのかを聞いてみる
・過去に自分が書いた日記や文章を読んでみる
・これまでの自分の経験を全て書き出す

自己分析で大切なのはロジックです。
人事の担当者は学生が話している主張が、その学生自身の経験を元に語られているのかどうかを見ています。

ですので、今の内から自分自身の経験や強みを紙に書き出して、自分の事ならなんでも答えられますという状況を作る準備をしましょう。

自己分析をしっかりやりたい就活生におすすめ

自己分析が苦手、重要だからこそしっかりやりたい就活生には「自己分析チェックリスト完全保存版」がおすすめです。

簡単にダウンロードでき、たった36コの質問に答えるだけで強みや適職がわかる自己分析シートになっています。
今は無料で配布されているので、自己分析をしっかりやりたい就活生は手に入れておいて損はありません。

 

就職活動はお金も時間もかかる一大イベントとなり、自分の今後の将来を決める大事な時期でもあります。
分からない事も多いとは思いますが、一つずつできることから取り組んでいくようにしましょう。