2015卒の就活生へ。内定を勝ち取るために面接で意識するべきポイント

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3月になり就職活動もいよいよ終盤にさしかかってきました。
中小企業では既に最終選考まで行なわれ、
内定を既に獲得した学生も少なくはないと思います。

日系の大手企業でもいよいよ選考が始まります。
そこで今回はきたる面接に向けて、
内定を獲得するために意識するべきポイントを紹介します。

面接では短く、簡潔に話をまとめる

企業の面接では一人にかけられる時間が決して長くはありません。
そのため長々と話をしてしまうと、面接官が本当に聞きたいことを
何も伝えられずに終ってしまう可能性があります。

最も理想的な面接は面接官から質問をたくさん引き出すことです。
面接は自分一人だけのプレゼンテーションの場ではありません。

面接官との対話の中で、面接官の欲している情報を探し、
それに対して返答をするという、会話のキャッチボールを、
成り立たせることが非常に重要になります。

そのためにも、自分の話はできる限りコンパクトにまとめ、
面接官に自分の情報を効率的に伝えることを意識しましょう。

自己PRで自分のことを伝えようとしすぎない

自己PRなど話したいことはたくさんあると思いますが、
一度に多くのことを伝えようとはせずに、
自分にとって一番重要なポイントに絞って話をしましょう。

「私の強みはリーダーシップを発揮して人をまとめ、
粘り強く頑張り、徹夜など体力にも自信があることです。」

「私の強みは4つあります。ひとつ目は〜ふたつ目は〜」

短時間で上のような答え方をしようとすると、
自己PRだけで時間を使いすぎてしまい、他のことを話せなくなります。

自己PRで一番意識するべきポイントは自分を面接官に印象づけることです。

その人が今まで何をやってきたのかは手元にある書類を見れば一目瞭然です。
自己PRでは自分の経歴や強みよりも、自分自身の人柄、キャラクターを
面接官に伝えられるような準備をしておきましょう。

面接は話の内容以上に見た目、印象が大切

メラビアンの法則を皆さんは知っていますか?

この研究は他人とのコミュニケーションにおいて
感情や態度の変化についてを調べた研究です。

この研究によると人の行動が他人に与える影響の割合が

  • 見た目:55%
  • 口調、話の早さ:38%
  • 話の内容:7%

このような結果になっているそうです。

つまり人と話をするときには、話の内容以上に、
その伝え方が非常に大切になってきます。
面接で自信を持ってハキハキと喋る学生が評価されるのはこのためです。

確かに面接では話の内容も重視されますが、
それ以上に評価されるのはその人の様子や雰囲気です。

内容ばかりに気を取られ、第1印象で相手に悪い印象を与えないためにも、
身だしなみや自己PRの準備は徹底的に行ない、
相手への印象を良くする努力をするようにしましょう。

面接は準備、対策が難しく、多くの就活生が苦労します。
だからこそ面接が得意な学生は就活において非常に有利になります。

内定を絶対に獲得するためにも、前述したポイントを意識して、
今から面接の準備は徹底して行なうようにしましょう。