SNSでの影響力を計算するサービスが話題。Qrust、KLOUTなど

学生団体の界隈で、「Twitterで最も総合影響力があるのは誰だ?巷で話題の大学生30人」
という記事が話題になっています。

影響力のない自分がなぜか取り上げられているということだったので、
見てみたのですが、
Twitterでの影響力を計測することができるサービス「Qrust」を利用しているみたいですね。

影響力を測って、参考にしてみる

上記の記事では「Qrust」というサービスを利用して、
ソーシャルメディアでの影響力を計測していたみたいですが、
このサービスでは自分の知り合い等しか影響力を計測することはできません。

なので、影響力高い順、のようなものは測定できないようですね。
もちろん、自分とライバルの友人の影響力を比較することなどには利用できます。

なので、計測にお金をかけられない人たちは競合との比較等にも利用できます。

影響力が測れるサービス3選

影響力を測ることができるサービスはいくつかあるので、紹介します。
自分の数値がいくつ程度あるのか確認してみてはいかがですか?

Qrust

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QrustはSNSの影響力を測定して、スコア化することのできるサービスです。
影響力が明確な数字で表れるので、友人との勝負等には使えそうです。

参考記事:ツイッター上の影響力 診断してみる?

KLOUT

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KLOUTも影響量を数値化することができるサービスです。
こちらのサービスは、より詳細に数値を出すことができます。
たとえば影響を与えている相手のOSはどの種類が多いのか、
フォロワーの影響力はどの程度なのかを調べることができます。

参考記事:あなたのTwitterやFacebookでの影響力を数値化するウェブサービス「KLOUT」がスーパー面白い!

Buffer

https://bufferapp.com/

BufferはTwitter、Facebook等の予約投稿を行うことができる上に、
その投稿に対しての反応、RT、Favorite等がどれだけ行われたかを管理することができるのです。

上記の2つのサービスとは少し内容が違いますが、
SNSの効果計測を正確に行いたい学生は、ぜひ利用してみてください。

SNSの効果計測は、うまく利用すればデータ管理や、
より良い広報にも使うことができます。

ぜひ試してみてくださいね。

ABOUTこの記事をかいた人

OSAWA

ウェブ好き。マーケティング好きのオオサワと申します。現在いけちゃんの元で修行中。他にはSTUDY FOR TWOでもブログ書いたり、ECシステムの会社でインターンなどやっております。大学2年の視点で、就活について書いていきます。