気付かないうちに失礼なことを言っているかも!?大学生が間違えやすい敬語5選

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大学生になってから敬語を使う機会がとても増えましたよね。
特に、私はアルバイト先で使う機会がとても多いです。
目上の方や先輩にメールを送る際や、話しているときに無意識に使っている敬語を、あとからよく考えたら「これはまずかったな…」と思うことがよくあります。

やはり、敬語はきちんと使いたいですよね!
今回は、大学生が間違えやすい敬語について紹介していきたいと思います。
自分の使っている敬語が当てはまっていないかチェックしていきましょう!

ご苦労様です

これはついついやりがちですね。
「ご苦労様です」は、同僚同士や目上の人が使うのには問題がありません。
しかし、目上の人に対して使ってはいけません。
上から目線な印象を持たれてしまいます

目上の人に対してねぎらいの言葉をかけたい場合は「お疲れ様です」を使いましょう。

〜円からお預かりします

アルバイトでレジに立つ方は要注意!
あまりにも多くの人が使用しているので、間違っていることにさえ気付かない人が多いのではないでしょうか。
大人でさえこの言葉を多用しています。

「から」は必要なく、「〜円をお預かりします」が正しい日本語です。

よろしかったでしょうか

「只今お時間よろしかったでしょうか」
「こちらの内容でよろしかったでしょうか」
わざわざ過去形にする必要はありません。

「只今お時間よろしいでしょうか」
「こちらの内容でよろしいでしょうか」
このように言えば大丈夫です。

了解しました

一見何も問題なさそうに見えますよね。
でも、これは間違っています。
目上の人に使う場合は「かしこまりました」や「承知しました」をつかいましょう。
私もこれは気付くまでかなり多用していました。

すみません

これはかなり使いがちなのではないでしょうか。
相手に話しかけるとき、軽く謝る時等々…
しかしこれは大変失礼です。
相手に声をかけたい場合は「失礼いたします」や、せめて「すいません」を使いましょう。

謝罪をしたい時、「すみません」は非常に失礼にあたります。
これでは謝罪の気持ちが伝わりません。
「申し訳ございません」を使いましょう。



自分が間違って使っていた敬語はありましたか?
もしあれば、今日から直していきましょう。
大学生のうちから敬語は完璧にして、練習をしておきたいですよね。

敬語が使えるだけで、「できるやつ」の条件となります。
「細かいし、難しいからやだ!」と投げるのではなく、日常で細かいところを意識していきましょう。

ABOUTこの記事をかいた人

依田有里佳

東京女子大学 現代教養学部 国際社会学科 国際関係専攻3年 アジア、特に中国、台湾が大好き!台湾に5年滞在した経験があります。 大学では中国、台湾について研究。2015年9月より上海へ留学。 夢は、「伝える力で明るい東アジア」を作ること! 趣味は海外ドラマ、アニメ観賞。 facebook→https://www.facebook.com/yurika.yods