【ライターコラム】インターンにはない魅力-私が学生団体に入ってよかったと思うこと

こんにちは、ひらっちです。
今回は、前回のコラムの続編として書いていきたいと思います。
前回の記事を読んでいない人はぜひ読んでみて下さい。
【ライターコラム】異性ともまともに喋れなかった私が学生団体に入った理由

学生団体で経験したこと

見学希望のメールを送ってから数日後、「来週のミーティングに来て下さい」と返信が届きました。
またもや緊張でガクガクになりながらミーティング場所に向かったものの、着いてみるとメンバーは皆優しく個性的な人たちばかり。

「この人たちとならうまくやっていくことができそうだ。」とその場でメンバーに加わることを決めました。
それからは毎週ミーティングに参加し、イベントの企画や宣伝など初めて経験する仕事を経験させてもらいました。

また、活動のペースに慣れてくるともっと自分の世界を広げたいと、加えて二つの学生団体に掛け持ちという形で所属するようになりました。
これらはどちらも大学生メンバーばかりで、高校生メンバーは自分のみというような環境。

最初は緊張しましたが、徐々に先輩メンバーたちとも打ち解け、高校生ながら企業の方に協賛金支援の交渉をしたり、イベントでのブース運営をしたりと普通の高校生活を送っていてはとても経験できないようなことを経験することができました。

活動を通じて得たもの

そういった活動を通じて私が得ることができたものは、チーム運営のノウハウや実務スキルなどもありますが、最も価値のあるもののほとんどが人との関わりによるものだと思っています。
まず、本当に様々な人と交流する機会に恵まれましたし、女の子ともきちんと目を見て話せるようになりました。笑

自分よりも圧倒的に優秀な同世代に会ったことで謙虚に努力をし続ける姿勢を学び、熱い志を胸に行動し続ける先輩方に会ったことで自分にとってのロールモデルを見つけることもできました。

そしてこれらは、学生団体を辞めた今でも自分自身の財産として残り、目標に向かって進んで行く際の武器になっているように思います。

最後に

さて、二回にわたるコラムはいかがでしたでしょうか。
最近は学生の間で、学生団体よりもインターンがブームになっているようですね。
しかし、学生団体にはインターンでは経験できないことがたくさんあり、その経験はずっと心に残っていくものだと思っています。

現在学生団体で活動している皆さんも、なぜ自分は学生団体での活動を始めたのか、活動を通じて自分はどう変わったか、もしくはどう変わりたいのかを自問してみると新しい景色が見えてくるかもしれませんよ。

以上、ひらっちでした。

ABOUTこの記事をかいた人

平塚 啓太

立教大学 経営学部 国際経営学科3年 8月からアメリカ・ケンタッキーに留学 趣味は読書、カフェ巡り、史料館巡り、プロレス観戦など。 関心分野は哲学と社会学で、最近は人間関係の作り方に興味があります。 好きな女性のタイプは年上でサバサバした人です。 Twitter→@mad_rampage