【ライターコラム】異性ともまともに喋れなかった私が学生団体に入った理由

どうもこんにちは、ひらっちです!
実は先月、ライターメンバーとミーティングをしていて「普段学生団体向けの情報発信してるけど、自分たちライターが学生団体とどういう関わりを持ってきたかって読者の人たち知らないよね。」という話になりました。

そこで今回、そして次回の記事はコラム形式で私ひらっちの学生団体経験について書いていきたいと思います!
1. 学生団体に出会うまで(今回)
2. 学生団体に入ろうと思った理由(今回)
3. 学生団体で経験したこと(次回)
4. 活動を通じて得たもの(次回)

ひらっちファンのそこのあなた、要チェックですよ(甘い囁き)

学生団体に出会うまで

私が「学生団体」と呼ばれるものに初めて入ったのは高校二年生の春でした。
大学一年生の春に学生団体生活に終止符を打つまで合計三つの学生団体で活動を経験しましたが、おそらくこれらの経験がなければ今の自分はなかっただろうなと思います。

もともと私は中学高校と男子校で過ごし、学生生活も部活が中心という人間でした。
そういったこともあり、初対面の人と仲良くなるのはあまり得意ではなく、女の子に関してはまともに目を見て話すことさえ出来ないという有様でした。笑

そんな中、高校のクラスメイトが関わっている学生団体のイベントに誘われ、イベント内容もあまり把握しないまま「友達もイベントにいるならずっと一緒にいればいいか」程度の気持ちで参加することにしました。
これが高校一年生の春休みのことです。

しかしいざ参加してみると、知らない人同士のテーブルに振り分けられ、テーマに沿ってディスカッションをして下さいとのこと。
全く予想をしていなかった展開に私はテンパってしまい、心臓のバクバクと汗が止まらないという何とも悲惨な状態に。

当然、自分から発言などできるわけもなく、ファシリテーターの人から質問を振られても顔を真っ赤にしながら一言二言返すのが精一杯でした。

学生団体に入ろうと思った理由

そして何とかディスカッションの時間が終わり、参加者同士の交流タイムに。
他のテーブルの人に自分から話しかけに行くなどという、(私にとっては)大胆な発想は浮かばず、自分のテーブルに留まって「早く終わってくれ、、、!」と心の中で祈りを捧げていました。

しかし、そこでそんな自分に話しかけてくれたのが同じテーブルにいた同い年の女の子Nさん。
緊張しすぎて何を話したのか覚えていませんが、当時流行っていたmixiで連絡先を交換し、「また他のイベントで会おうね」と言って別れを告げました。

ちなみにこのNさん、今では自分で団体を立ち上げ、有名女子大生としてメディアにも多数取り上げられるなど華々しく活躍されています。

そんなこんなでイベントを後にした私が思っていたことは二つ。
「女の子とちゃんと話せるようになりたい。」
「自分と違うバックグラウンドを持つ人ともっと交流して新しいことを知りたい」
ということでした。

そこで私は色々と悩んだ結果、そのイベントを主催していた友人の学生団体に、
「ミーティングを見学させて下さい。」
とメールを打ったのです。

(次回に続く)

ABOUTこの記事をかいた人

平塚 啓太

立教大学 経営学部 国際経営学科3年 8月からアメリカ・ケンタッキーに留学 趣味は読書、カフェ巡り、史料館巡り、プロレス観戦など。 関心分野は哲学と社会学で、最近は人間関係の作り方に興味があります。 好きな女性のタイプは年上でサバサバした人です。 Twitter→@mad_rampage