学生団体に入ったばかりの人へ!早い段階から活躍するための3つのポイントとは?

リーダーこんにちは、ひらっちです!
今回は学生団体に入ったばかりの人に向けて、記事を書いていきたいと思います。
きっかけは何であれ、「学生団体に入る」という選択をした人は成長したい、色々な経験を積みたいという思いを持っているのではないでしょうか。

そのような思いを実現させていくべく、どうすれば早い段階から団体内で活躍することができるのか?というポイントを3点紹介していきたいと思います。
学生団体だけでなく、インターンなど他の組織活動に参加する際にも役立つポイントなので要チェックです!

①先輩メンバーを質問攻めにする

まず最初のポイントは「先輩メンバーを質問攻めにする」ということです。
つまり、積極的に団体のことを知ろうとする、仕事に関する知識やスキルを吸収する姿勢を大事にするということですね。

少しでも早く先輩メンバーと同等、もしくはそれ以上の活躍をしたいと考えるのならば、先輩から教えてもらうのを待つだけでは不十分です。
「これは知っておく必要があるな」「この仕事ってどんな感じで進めてるんだろ?」と思ったことはそれを知っているメンバーに鬱陶しがられるくらい聞きましょう。笑

実際に、私の知り合いで団体に入って数ヶ月でエース級の活躍をした人はとにかく質問する、吸収しにいく姿勢を徹底していました。

②”なぜ?”を繰り返す

続いて2点目のポイントは「“なぜ?”を繰り返す」ということです。
これは論理思考の基本としてよく挙げられるポイントですが、早い段階から団体内で活躍するためのポイントでもあります。

一般的に、その組織に長くいるメンバーは仕事の進め方に精通していることが多く、入ったばかりのメンバーにできることは少ないと思われることが多いのではないでしょうか。
しかし、組織の価値観や従来のやり方に染まっていない立場だからこそできることがあるということを覚えておきましょう。

「なぜこのやり方で進めるのか」「なぜこのルールが存在しているのか」などと”なぜ?”を意識して活動に参加していくことで、団体に新たな風を吹き込むことができる可能性が高まります。

③新しい役割、仕事を提案してみる

最後のポイントは「新しい役割、仕事を提案してみる」ということです。
これは2点目のポイントと関連するものになりますが、”なぜ?”を繰り返していった結果、改善すべきこと、新たに着手する必要があるものが出てきたら積極的に他のメンバーに共有、提案していきましょう。

そしてその仕事を自分に任せてもらえるよう働きかけましょう。
新しく生まれた仕事は誰もそれを経験したことがありません。
つまり、先輩メンバーであってもうまく進められるかはわかりませんし、逆に入りたてのメンバーが輝かしい成果を挙げることだって考えられるのです。

また、誰も経験したことがない仕事というのは、確実なアドバイスをくれる人もいないということを意味します。
そのような状況で、自分の頭で必死に考え抜き取り組んでいく経験は、既存の仕事を先輩のアドバイスをもとに進めていくよりも遥かに高い経験値を得ることにつながります。

最後に

いかがでしたでしょうか。
今回紹介した3つのポイントを今後の成長に役立ててもらえれば何よりです。
ではでは!

ABOUTこの記事をかいた人

平塚 啓太

立教大学 経営学部 国際経営学科3年 8月からアメリカ・ケンタッキーに留学 趣味は読書、カフェ巡り、史料館巡り、プロレス観戦など。 関心分野は哲学と社会学で、最近は人間関係の作り方に興味があります。 好きな女性のタイプは年上でサバサバした人です。 Twitter→@mad_rampage