真のデキる人を目指せ! タスクと学業を両立するために効率の良い方法3選

こんにちは、ついにアメリカ・ケンタッキーでの留学生活が始まりましたひらっちです。
時差ボケに負けず記事の更新も頑張っていきます!

さて、今回ご紹介したいのは、大学の勉強や課題への取り組み方についてです。
学生団体や学外での活動に勤しんでいる皆さんの中には、ついつい学業が疎かになってしまうという人も多いのではないでしょうか?
テスト前の時期などは、「単位やばいから明日のイベント不参加で、、、!」とせっかくの予定もキャンセルせざるを得ないということも。。。

そんな人たちに向けて、学部の成績優秀者にも選ばれたことのある私ひらっちが、効率よく勉強や課題に取り組めるコツをご紹介したいと思います。笑
学業もしっかりこなして真のデキる人を目指しましょう!

①移動中の時間を有効活用

電車

移動中、特に電車の中で皆さんは何をしていますか?
特にやることがないからと、無意識にスマホをいじっているだけというのはあまり良い時間の使い方とはいえません。
電車に乗っている時間というのは乗車から降車までの時間がはっきりしている分、とても集中しやすい時間なのです。

例えば私は、レポートのテーマを何にしようかと考えたり調べたりするのはいつも電車の中です。
電車の中には様々な広告がありアイディアが生まれやすいことに加え、「限られた時間の中で決めよう」という意識が働くためとても効率よくレポートの課題を進めることができます。
レポートの流れや大枠を考えるのにも電車の中は最適ですし、テスト前には暗記系の勉強をするのも良いでしょう。

②眠い時には作業系を中心に

Tired and Overworked Employee

一日の予定も終わり疲労がピークに達している時、「頭働かないし、もう寝ちゃおうかな」と思ってはいないでしょうか?
もちろん睡眠は大切なのですが、やることが沢山ある時には最後の力を振り絞って、少しでも明日の自分に楽をさせてあげましょう。

おすすめは特に頭を使わなくてもできる作業系のものです。
例えば、レポートであれば資料集めや出典の表記などがそうですし、課題の優先リストを作っておくのも良いと思います。
今できることは何か、今やるべきでないことは何かを区別して判断できるようになれば時間の使い方がもっと上手くなるのではないでしょうか。

③自分が集中できる状況を作る

集中

すでに紹介した上記二点を総括したものになるのですが、これが最も重要なポイントだと思います。
例えば私は、眠くてしょうがない時は大音量で音楽を聴く、椅子に座らず立ったままやるといったことで、目の前のことを乗り切っています。

また、周りに人が多く集中できないという時は癒し系BGMを聴き、いつの間にか集中しているという状況を作るようにしています。
「こういう状況だと◯◯が捗る」という自分ならではのものを見つけておくようにしましょう。

最後に

いかがでしたか?
大学受験などを経験している人であれば、自分なりの時間の使い方を心得ている人もいると思います。
今一度そういったことを意識し、新学期は上手く活動と学業を両立できるようにがんばっていきましょう。

ABOUTこの記事をかいた人

平塚 啓太

立教大学 経営学部 国際経営学科3年 8月からアメリカ・ケンタッキーに留学 趣味は読書、カフェ巡り、史料館巡り、プロレス観戦など。 関心分野は哲学と社会学で、最近は人間関係の作り方に興味があります。 好きな女性のタイプは年上でサバサバした人です。 Twitter→@mad_rampage