夏休みに何か挑戦したい学生へ。大学1年生から参加できるおすすめのサマーインターン

2016卒、大学3年生向けのサマーインターン募集が盛んになってきました。
既に面接やグループディスカッション等に参加したことがある人もいると思います。

一般的にこの時期に行われる短期インターンは、大学3年生向けのものがほとんどです。
しかし中には学年を問わず、幅広く募集を行い、内定パスまで出してしまうような企業もあります。
夏休みに何か挑戦してみたいと考えている大学1、2年生は今回紹介するインターンに参加してみてはいかがでしょうか。

ワークスアプリケーションズ

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ワークスアプリケーションズ

Jobwebが選ぶ「後輩におすすめしたいインターンシップ」で常に上位に入り続けているのが、ワークスアプリケーションズです。
学年不問で優秀な学生を求めており、毎年選考だけで3万人近くの学生がエントリーをしています。

ワークスアプリケーションズのインターンが人気の理由の一つは、成果が明確なことです。
インターンでは日給8000円が払われるだけでなく、成績優秀者には学年に関係なく内定パスが出されます。
またインターンを通してITスキルを始めとする多くのビジネススキルを身につけることが出来る点でも、成長機会の多いインターンシップになります。

アチーブメント

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アチーブメント

アチーブメントは人材育成の会社として、非常に質の高いインターンシップを毎年行っています。
このインターンシップを通して、人生が変わったと言う学生は多くいます。

アチーブメントでは自己成長を徹底的に追求しているので、インターンシップの選考プロセスの中でも多くの学びがあるように選考制度が設計されています。
その学生のことをインターンシップを通じて、とことん本気にさせてくれる環境が用意されている点で、何か一つのことを成し遂げたい人におすすめです。

リクルートホールディングス

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リクルートホールディングス

リクルートのインターンシップは、グループ会社それぞれで別々のプログラムが組まれています。
リクルートの本社であるリクルートホールディングスでは、その中でも特にレベルの高いインターンシップに分類されます。

参加者は多額の報酬を支払われるだけでなく、インターンを通してプログラミングを学んだり、成績優秀者にはアメリカ横断旅行など、非常に魅力的なプログラムが組まれています。
就活を控える大学3年生の中に混じって、質の高いアウトプットを出し続けることは容易ではありませんが、その環境の中で自分を磨くことは後々必ず大きな財産になります。

短期インターンシップは一般的に就活を控える大学3年生が対象ですが、上記のように学年不問のインターンも少なからず存在しています。
これらのインターンにはトップクラスの大学生が日本中から集まってきますし、そこで出来た人脈は将来絶対に役に立つものでもあります。
ぜひこの夏、まだ何か挑戦するものが決まっていない大学1、2年生のみなさんは、短金インターンに挑戦してみてはいかがでしょうか。