面接に慣れていない学生へ。サマーインターンの採用面接を突破するための5つの秘訣


インターンの申し込み期限がそろそろ終了する時期になってきましたね。
希望の企業や、興味のある業界にはもうESを提出しましたか?

まだという学生は締め切りに必ず注意して応募するようにしましょう。
ESを提出したとしても、今後面接が控えているという方が多いかと思います。

面接といえば、これまでにも受験の際やバイトでも経験してきたと思いますが、インターンや就活の面接となるとやはり緊張しますよね。
そこで今回はぜひとも面接において心がけてほしい5つの要素をご紹介します。
これから面接だという方は良かったら参考にしてくださいね。

おどおどせず落ち着く

面接となれば緊張してしまうのは当たり前ですよね。
誰だって緊張はします。
しかし緊張しておどおどしたところでプラスの評価にはつながりません。

全く同じ内容について話したとしても、おどおどと挙動不審に話す人と落ち着いて冷静に話す人ではどちらの方が説得力があるでしょうか。
もちろん後者ですよね。
面接のような場で落ち着くのは普段から知らない人を含む人前で話す経験を積んでいる必要があります。
大学の授業での発表の場などを有効に活用にして、人前で落ち着いて冷静に話す練習をしておきましょう。

はっきりと明確に話す

「話す」という行為において、はっきりと明確に話すことはとても重要です。
自信なさげにぼそぼそと話していたり、語尾が聴き取れないような小さな話し声では、せっかく良いことを伝えようとしたところで相手には伝わりません。

一つ目の要素と同じく、こちらも普段から人前で話し慣れていると有利に働きます。
早口になったり、ぼそぼそとした話し方ではなく、相手が聞き取りやすいようにはっきりと明確に話しましょう。
このように話すことで、自信に満ち溢れた姿をアピールすることができるので、ぜひ心がけてみましょう。

明るい顔で臨む

雰囲気が暗い人を積極的に採用しようとは思わないですよね。
面接は何十分、何時間もかかるものではないので、その間だけでも頑張って明るく振舞いましょう。
うつむいたままや落ち着かない顔でおどおどとするのではなく、相手の顔をしっかりと見つめ、明るい顔で臨みましょう。

相手が話している時でも、ずっと聞き流して特に反応しないのでは相手も「ん、ちゃんと聞いているのかな」と思ってしまいます。
相手の話したことに元気よく反応することで面接もスムーズなものになります。

雰囲気を明るくするためにまずは表情から気をつけてみましょう。

「会話」を意識する

面接で一番やってしまいがちなのが、「台本を作ってきてしまうこと」です。
もちろん何を話すかは大切ですし、あらかじめ考えてこなければなりません。
しかし台本を意識するあまり、突然聞かれたことに対して反応できない人がよくいます。

みなさんもこれまで、自己アピールや志望動機は水の流れのようにすらすらと良いことを言っているのに、質問に対しては急にあたふたしてしまい反応できていない人を見たことはありませんか?

面接は会話です。
普段周りの人と話す時に台本なんて用意しませんよね。
話す内容や、必要な知識が入っていれば自然な会話ができるはずです。
面接も会話だということを意識しましょう。

他の参加者の話にも耳を傾ける

面接のような緊張する場ではどうしても自分のことで手一杯になりがちです。
自分の番でない時は次に話す内容を考えたり、緊張で黙り込んでしまいがちです。
しかしお勧めは、他の参加者の話にも耳を傾けることです。
もっともなことを言っていればうなずく、場を和ませるようなことや面白いことを話したらリアクションするなど、話に応じて反応するといいでしょう。

そうすると、「自分の番でなくても周りに耳を傾けられているな」といった印象を与えることだってできます。

いかがでしたか?
面接を楽しめというのは難しいかもしれませんが、他の参加者や、企業の面接官、場合によっては社長など色々な人から話を聞ける場です。
次に繋げるための機会としても積極的な姿勢で面接に臨むといいでしょう。
それではインターンを希望する学生は面接頑張ってくださいね!

ABOUTこの記事をかいた人

柳田哲

やなごん。 将来の夢は日本と中東の架け橋になること。 アラビア語・イスラームについて勉強していて中東をおもに放浪してます。 家系図作成もしていて、先祖を400年辿ることに成功しました。