【サマーインターン攻略】サマーインターンでやってはいけない四カ条


いよいよサマーインターンの時期が近づいてきましたね。
あともう少しでESを締め切るという企業が多いかと思います。

大学のプログラムで申し込んだ学生や、業界によってはすでにサマーインターンの内定が出ているかと思います。
実感は湧いてきたでしょうか?

ただし、サマーインターンは参加することがゴールではありません。
少しでも後々の就活を有利に働かせるためにインターン中には相応の心構えが必要です。
その中でも特に注意したいことがあります。
それは「絶対にやってはいけないこと」を前もって把握しておくことです。

今回は、サマーインターンに参加するにあたって把握しておきたい「絶対にやってはいけないこと」を紹介します!

インターン中に撮った写真を軽い気持ちでアップする

そもそも業務中に写真をとる時間があるかは分かりませんが、インターン中に撮った写真をむやみやたらにSNSなどにアップすることは絶対に避けましょう。

軽い気持ちで撮った写真に会社内の風景や書類、大切な情報が写り込んでいる可能性があります。
それをネット上に上げることは情報の漏えいにつながるかもしれません。
また、社員が写り込んでいるような写真もプライバシーの点から避けましょう。

もちろんインターンが終わった際に全体でもし集合写真を撮るようなことがあれば、撮った人の了承を得た上でアップすることは問題にはなりません。
繰り返しますが、業務中に撮った写真をやたら撮ること、そしてそれをアップすることは絶対にやめましょう。

周りの人に企業の情報を漏らしてしまう

インターン生は、特定の期間中いわば社員となって業務に従事します。
その中で外部の人が知らないような情報を扱うことがあるかもしれません。
場合によっては現在進めている新規プロジェクトのようなものの存在を知る可能性だってあるかもしれません。

当然ながらそういった情報は企業秘密です。
軽い気持ちで家族や身の回りの友人に「今インターン先の会社がこんな事業を進めてるんだって」など情報を漏らすことは避けましょう。
話すことだけでなく、会社内にある書類などを記念にと思って持ち帰ることもやめましょう。

写真の名前をネットに載せる

インターン先でお世話になったからといって社員の名前をSNSなどに書いてしまうことも避けましょう。
そもそも名前は個人情報です。

大企業の社長など誰でも知っているような人ならいざしらず、社員の名前をネット上に書き込むことは個人情報の点から問題になりかねないので絶対に避けましょう。

これはいうまでもありませんが、もしインターン先で気の合わない同僚や社員がいたとして、そういった人たちを誹謗中傷することはそもそも人としてありえないことなのでモラルをもって臨みましょう。

最近では就活中の学生のアカウントを企業がチェックする場合も増えてきているようです。
たとえインターン先での姿勢や業務のこなしかたが好評でも、もしSNSに書き込んでしまった誹謗中傷などが見つかってしまった場合には取り返しのつかないことになりかねないので気をつけましょう。

遅刻や無断欠勤をする

全てに共通することですが、インターン中関わらず人としての常識ですね。
特に社会人は学生にとっては考えられないほど時間を大切にします。

たった一つの時間のずれがその日のスケジュールを台無しにすることだってあります。
学生だからといって時間にルーズなことは改めましょう。

ただどうしてもやむを得ない事情で遅刻や欠勤をしてしまう場合もあるかと思います。
その時は1秒でも早く連絡を入れるようにしましょう。

連絡を入れずに事後報告で遅刻や欠勤をすることはその時点で信頼を失うので、日頃時間にルーズな学生は気をつけましょう。

企業に関する情報、そして時間は当たり前だがついやってしまうことでもあります。
しかし「ついやってしまった」ではもちろん許されるはずがありません。
インターンに参加するにあたって、事前に把握して心がけておきましょう!

ABOUTこの記事をかいた人

柳田哲

やなごん。 将来の夢は日本と中東の架け橋になること。 アラビア語・イスラームについて勉強していて中東をおもに放浪してます。 家系図作成もしていて、先祖を400年辿ることに成功しました。