サマーインターンで他の参加者より成長したい学生へ。インターン中にやったほうがいいアクション5選


猛暑日が続きますがこんな日にスーツ姿の就活生や社会人をみるとなかなか辛いものがありますね…。
学生のみなさんも熱中症だけには注意して試験期間や夏休みを充実したものにしましょう!

さて、夏休みといえばいよいよサマーインターンが開始する時期ですが、今回はインターンに参加するにあたって『サマーインターンで他の参加者と差を付けたい学生へ。参加時にやったほうがいいアクション5選』という内容でご紹介します。

サマーインターンには応募の競争を勝ち抜いてきた優秀な学生が多く集まります。
その中でも他の参加者と差を付けたい!という学生はぜひ参考にしてください。

社長や社員とご飯に行く

社長や社員に顔を売る手っ取り早い方法は、ご飯に行って仲良くなってしまえ!です。
社長とは、大企業のサマーインターンとなると困難だと思いますが、ベンチャーや中小企業では行ける可能性は高いです。

業務のことだけでなく、ご飯という機会を利用してプライベートな話をすることだってできます。
向こうにとっても、業務だけの関係とプライベートなことを含めて話したことのある学生では覚えやすいのは明らかに後者です。

忙しい場合は断られるかもしれませんが、誘うだけでも「お、この学生は積極的だな」という印象を与えることができます。
少なくともメリットはあっても損をすることはないのでぜひとも積極的に社長や社員をご飯に誘ってみましょう!

内定者やインターン参加者と仲良くなる

サマーインターンに参加して、ただ業務をこなしてはい終わり!では大変もったいないです。
参加するためにエントリーシートを提出したり面接をしたり苦労をしたはずです。
それなら、サマーインターンという機会をフル活用してやるくらいの気概で臨みましょう!

具体的には参加する企業の内定者や、他のインターン参加者と仲良くするということです。
もちろんその人たちと繋がるということだけでも大きなメリットですが、そこから更に輪が広がっていく可能性もあります。

他の学生よりも長時間働く

本題に入る前に一つだけ言っておくと、別に長時間労働を推奨している訳でもなんでもありません。
僕自身、仕事は短時間で切り上げて帰りたい部類の人間ですが、サマーインターン中くらい長時間労働を頑張りましょう!

理由としては単純に他の参加者よりも目立つからです。
当たり前の話ですが、参加者の数が少なければ少ないほど目立つ確率は高くなります。
ものすごく当たり前ですね。

したがって、他の参加者がその日の業務を終えた後でも残っていれば比較対象の母数は少なくなります。
「あの学生はいつも遅くで頑張っているな」という印象を社員に与えること必至なのでぜひ実践してみましょう!

気をつけたいのは単に仕事が遅くて残業のように残っているだけでは逆にマイナスの印象を与えかねないので注意しましょう。
繰り返しておくと、長く働けば働くほど言い訳では全くありません。
しかしここでは長く働く目的が比較対象を減らして好印象を与えるということなのでインターンという限られた期間中くらい頑張ってみましょう!

全員にしっかり挨拶する

「何を当たり前のことを…」と読んでいて思われそうですが、どうでしょう。
すれ違った人全員と挨拶を交わす自信はありますか?

挨拶を心掛けているつもりでも、自分の上司となる社員や見るからにお偉いさんと分かる人にだけ挨拶をしている学生は多いのではないでしょうか。
最近TwitterやFACEBOOKで非常にバズっていた記事に「就活生が面接しに訪れた会社のトイレの清掃員を馬鹿にする発言をしてそれを社長に目撃されるという」ものがありましたね、ご存知の学生も多いかと思います。

『トイレ掃除の女性を馬鹿にした学生。しかしある男性の一言に彼らは凍りつく』(grapeより)

それではこの逆はどうでしょうか?
清掃員の方々に対しても温かい挨拶を交わすことのできる学生。
インターンだからという訳ではなく、街中でも仮にこういう人をみたら清々しいし人としての大きさを感じますよね。
トイレの清掃員の方々とも必ず挨拶を交わすという自信がある学生はどれくらいいるでしょうか?
会社に関わる人全員に挨拶をするんだという真剣な気持ちで臨みましょう。

飲み会を企画する

飲み会を開くことが何も目的なのではなく、最終的な目的は参加者のハブ的な存在であることをアピールすることです。

インターン最終日に前もって他の参加者やサマーインターンに携わった社員に声をかけて主催すると積極性をアピールできていいですね!

他の参加者からは「なんか出しゃばって偉そうだな」と僻まれるかもしれませんがそんなものは放っておけばいいのです。
企業側の人にとってみれば、「参加者の中でもあの学生が中心人物みたいな感じだから何かあったらあいつに声をかけてみるか!」となる可能性もあるのでインターンくらいは出しゃばってみるのもいいですね!

インターンという道具を使ってどんどん自分をアピールしてみましょう。

いかがでしたか?
こんな参加者いたら目立つなーと思われる記事だったかもしれませんが、インターンという短期間の時くらい普段見せないような積極性を全面的に押し出していこう!というスタンスでご紹介しています。

損をすることはないし上手くいけばメリットだらけなのでぜひ積極的な行動をしてみましょう。
サマーインターンを単なる社会経験で終わらせず、他の参加者の学生と差を付かせるためには非常におすすめなのでぜひ参考にしてみてくださいね!

ABOUTこの記事をかいた人

柳田哲

やなごん。 将来の夢は日本と中東の架け橋になること。 アラビア語・イスラームについて勉強していて中東をおもに放浪してます。 家系図作成もしていて、先祖を400年辿ることに成功しました。