約7割の大学生が投票へ意欲、最も投票したいのは自民党。「タダコピ」が早稲田や慶応生等約800名にアンケート

ネット選挙によって大学生など、若者の投票率のアップが期待される中で、
大学生向け無料コピーサービス「タダコピ」が大学生の選挙への関心を調査した。

大学生向け無料コピーサービス「タダコピ」を運営する株式会社オーシャナイズでは、7月に行われる参議院議員選挙に伴い、大学生の政治意識や現政党へのイメージ調査を「タダコピ大学生LAB」として実施致しました。
投票率の低さが目立つ大学生にフォーカスを当て、政治・選挙に対するインサイト分析や、現政党のイメージ分析を全国約800人(早稲田、慶應義塾、明治等偏差値58以上の大学)へのアンケート調査及び約40人の学生を集めた座談会を実施し、調査致しました。

約7割の大学生が投票への意欲があり また、約7割の大学生が自分の投じる一票に重みを感じている(株式会社オーシャナイズHPより)

同調査は早稲田大学、慶応大学、明治大学など偏差値約58以上の大学生約800名を対象に、

・大学生の選挙&政治意識調査
・2013年7月21日参議院選挙 調査
・大学生の考える理想の政治像

などを対象に調査している。

ここでは2013年の参議院選にむけての意識調査に関しての結果をまとめてみます。

投票したい政党のランキング

<選挙区代表>

1位 自民党    189人
2位 決まってない 55人
3位 民主党    46人

<比例代表>

1位 自民党    212人
2位 決まってない 65人
3位 民主党    47人

投票したくない政党ランキング

1位 自民党    67人
2位 民主党    66人
3位 日本維新の会 64人

という結果だったようです。

個人的な印象としては、投票したい政党ランキングで自民党が1位ということは意外でした。
というのも、

前回の選挙の際は自民党猛反対のツイートでタイムラインが埋まっていた。

から。おそらくなぜ今回は自民党に投票したいのか、というのは理由が3点あると思います。

1,前回は震災直後、原発賛成の自民党なんてとんでもなかったが、今はその意識は薄れている
2,安倍政権に変わり、経済的に上向きであるといういいニュースが続いている。
3,野田さんから一変、安倍さんの態度に安定感がある。

ということです。
僕も前回は自民党やだやだ言ってましたが、(選挙権はないんですが)
いいニュースを聞いていたら闇雲に反対するのは悪いことであるような気がしてきて、
何も言えなくなってきました。

ぜひ成人のみなさんは、選挙へ足を運んで、調査だけでなく投票結果でその意志を示してくださいね!

ABOUTこの記事をかいた人

OSAWA

ウェブ好き。マーケティング好きのオオサワと申します。現在いけちゃんの元で修行中。他にはSTUDY FOR TWOでもブログ書いたり、ECシステムの会社でインターンなどやっております。大学2年の視点で、就活について書いていきます。