大学生が自分でサイトを作れるようになるまでに学ぶといい4つのスキル

自分で個人サイトや団体HPなどを作れたらいいな、と思う大学生は少なくないと思います。

ただ、サイト制作って難しそうで、なにから手を付ければいいか分からない人は多いはずです。

そこで、全くの素人の大学生がサイトを自分で作れるようになるまでに、
最低限必要なスキルとその大まかな流れをまとめてみたので、
ぜひサイト制作に興味ある学生は参考にしてみてください。

今回紹介するスキルはこちら。

1.Illustratorなどの制作スキル
2.HTML
3.CSS
4.WordPress

1.最低限の制作スキル

最低限どんなサイトにしたいのかデザインができないと困ります。
手書きで書けることはもちろん、WEB上で同じことができるといいでしょう。
有名なAdobe制作ソフトはこちら。

・Illustrator:イラストやロゴなどに適しています
・Photoshop:写真加工など色彩が細かいデザインに適しています
・Fireworks:上記2つの中間でWEBデザインにおいて使いやすいです。

サイトを作る上では、これらのうち1つのソフトが最低限使うことができれば問題ないです。
サイト制作をするうえでは、「Fireworks」が一番使いやすいと思います。

無料の制作ソフトとしては、こちらも便利。
Illustratorのようにベクター画像を扱うフリーソフト「Inkscape」

2.HTML

HTMLとはウェブ上のドキュメントを記述するためのマークアップ言語です。
簡単に説明してしまうと、日本語でいう「平仮名」にあたるのかなと思います。

ブログを自分で書いている人は慣れやすいかなと思いますが、身近に感じられる具体的な例を挙げると、

・太字にする:<strong></strong>
・リンクを貼る:<a href=””></a>
・フォントの色を変える:<font color=””></font>

といったことができます。

サイト制作をするうえでは、上記のような基本的なコード以外にも、
<head><body><div>などの構造を示すコードも使いますが、
基本的なことは1日でも十分に理解することができるはずです。

3.CSS

HTMLと同じくらい重要なのが「CSS」です。
構造を記述するHTMLに対して、見た目を指示するのがCSSと考えると分かりやすいはず。
CSSを用いることで文章の構造と表示を分けて考えることができ、よりおしゃれなサイトがつくれます。




これらができればサイトは作ることができますが、別の手段としては以下のWordPressなどがあります。

4.WordPress

WordPressはサイト制作に必須なスキルではないですが、手早くサイトを作りたいときには便利です。
「学生団体へのススメ」もWordPressでつくられていますが、サイト制作にかかった時間は1日足らずでした。

WordPressを使えばHTMLやCSSを知らなくてもサイトが制作できますが、
カスタマイズするときにはHTMLやCSSの知識は不可欠ですので合わせて覚えておくといいでしょう。



以下、補足になりますが、聞くことがあると思いますので、知っておくといいです。

PHP

本格的にWordPressを編集したくなったときには、PHPの知識が必要です。
また、WordPress以外では、お問い合わせや画像アップロードなど機能性を持たせたいときにも使います。

jQuery/javascript

サイトに動きをつけることができます。
たとえば、サイト下によく付いている「PAGE TOP」や画像スライドなどがそうです。
HTMLやCSSだけで作ったサイトは静的でさびしく感じることがありますが、
jQueryなどを使うことで動的なサイトにすることができます。



これらのスキルは毎日しっかりと勉強することで、誰でも習得できるスキルです。

しっかりとした指導があれば、1ヶ月もかからずに覚えることができるかと思います。

サイト制作に興味がある学生はぜひチェックしてみてくださいね!

4月からは「学生団体へのススメ」主催でサイト制作セミナーも行っていく予定ですので、
興味あるかたはぜひブログ&Facebookページで今後のイベント情報をお待ちください!